イエベ・ブルベ別「今年買うべきニット」って?“似合わせのプロ”が簡単診断

PR:バンヤードストーム

秋冬のコーデは地味になりがち、毎年同じような服装になる…そんなあなたは、ニットでカラーを投入するのが正解。「でも、どんな色を選べばいいの?」と悩んだら、簡単に似合うカラーがわかるパーソナルカラー診断を参考にしてみて。

YES/NOでさっそく診断。あなたのパーソナルカラーは?

教えてくれるのは、株式会社アイシービー代表取締役社長でパーソナルカラー実務検定協会代表理事を務める“似合わせのプロ”、二神弓子さん。まずは二神さん監修の特別チャートで、あなたの肌色タイプをチェック。

スプリング(イエベ)
華やかでかわいいイメージ。色白肌ならツヤがある陶器のような肌感のひとが多く、ぱっと明るく色白で温かみのある肌色。日焼け肌の場合、小麦色と言われるような温かみのある茶色になり、華やかな印象になることが多い。オレンジがかった色味のメイクが似合い、ピンク系ならコーラルピンクが肌なじみ抜群。

オータム(イエベ)
全体に大人っぽい印象。色白肌なら黄色味が強く象牙のような肌感に、日焼け肌なら琥珀色のような色味になる。ブラウンやダークブラウンなど落ち着いたカラーが似合うのが特徴。唇などの色素が強い傾向にあり、薄いメイクでは発色しないことも。テラコッタなど濃い色をのせると◎。

サマー(ブルベ)
日本人に一番多いと言われているタイプ。色白肌なら透明感が強く、日焼けをするとグレイッシュなブラウンになるのが特徴。元々の髪色が黒色でも漆黒ではなく、少しソフトなイメージ。メイクでは特にピンクベージュが似合い、濃いリップを使うと顔から浮いて見えてしまうかも。

ウィンター(ブルベ)
上品で凛とした雰囲気。色白肌なら透けるような白さになるひとが多く、反対に日焼け肌の場合はワイルドに黒く焼けるのが特徴。髪色は真っ黒はもちろん、ハイトーンのブロンドなど思い切った色もOK。目力が強いのでアイメイクはやりすぎず、強めのリップカラーで視線を集めるのがおすすめ。

イエベ・ブルベ別「今年買うべきニット」とおすすめ秋冬アイテム

パーソナルカラーがわかったところで、おすすめのカラーニットをチェック。カラーニットは2アイテムずつご紹介するので、お好みの方を選んでみて。タイプ別に、似合うアイテムも一緒に紹介。

スプリングさんは…鮮やか&明るいニットで華やかに

出典: 編集部撮影

選んだニットは、鮮やかな赤と優しくて明るいイエロー。どちらも激選されたオーストラリア産スーパーファインウールとモンゴル産カシミヤをブレンドした、バンヤードストームの定番素材。
赤のニットプルオーバーは、バックスリットが入った丸みのあるシルエット。ベージュに近いイエローのVネックニットはバックコクーンシルエットで、女性らしさを引き立ててくれる。

鮮やかで明るい色味のニットが、スプリングさんの明るい肌をより明るくきれいに見せてくれます。全体はベージュやブラウンのトーンを意識してアイテムを選ぶと魅力が引き立ちます。革小物は迷ったらブラウンを、アクセはイエローゴールドやピンクゴールドを選ぶと肌になじみます。バッグやシューズの金具部分もゴールドを選ぶと統一感がでますよ。

コメント: 二神弓子さん

オータムさんは…辛口カラーのニットでシックに

出典: 編集部撮影

選んだニットは、オータムカラーの中でも鮮やかさと強さのあるサフランイエローと、落ち着きのある生成色。

オータムさんにおすすめなのは、落ち着いた暖かみや深みのある、ちょっぴり辛口なカラー。ホワイトを選びたいときは真っ白よりも生成りっぽいほうが似合います。ボトムスはカーキやブラウンでシックにまとめて。ブロンズカラーは、見つけたら即買いしていいくらい似合う色。今回はバッグで取り入れました。アクセサリーもブロンズやイエローゴールドを選んで、足元は落ちついたブラウンのパイソン柄でアクセントを。

コメント: 二神弓子さん

サマーさんは…明るいくすみカラーですっきりと

出典: 編集部撮影

選んだニットは、明るいくすみブルーとソフトなピンク。明度が高く・彩度が低いカラーはサマーさんの得意カラー。

目の印象がソフトなサマーさんは、明るいくすみカラーと相性抜群。グレイッシュな水色や青みがかったソフトなピンクは、サマーさんだからこそ着こなせる色。アクセサリーはホワイトゴールドやシルバーが◎。ゴールドを取り入れたいときはピンクゴールドが似合います。バッグと帽子は明るめのくすみブラウンをINして、グレイッシュにまとめて。

コメント: 二神弓子さん

ウィンターさんは…コントラスト強めカラーでキリッと

出典: 編集部撮影

選んだニットは、ビビッドなピンクとブラック。ピンクのタートルネックは、ワイドスリットがシャープな印象で、暖かいのに重たくなりすぎないのが◎。

ウィンターさんは真っ黒・真っ白が似合うのが特徴。目力が強くキリッとした印象なので、ビビッドなピンクなど強い色も得意です。全体もコントラストの強いアイテムでまとめるのがおすすめ。アクセサリーはシルバーかホワイトゴールド。小物はモノトーンで、差し色がほしい場合もスニーカーで取り入れたフォレストグリーンのような深い色味を選んでみて。

コメント: 二神弓子さん

今回ご紹介したのは、コンフォート・カジュアル・コンテンポラリーをキーワードに、大人としての抜け感や心地よさを両立させた「ハンサムウーマン」のベーシックスタイルを提案するBARNYARDSTORM(バンヤードストーム)のニットと、秋冬にそろえたいアイテムたち。いま買えば春先まで使えてお役立ち間違いなし。ぜひいち早くゲットして。

「服はかわいいのにしっくりこない」「顔色が暗く見える」…そんなお悩みも、パーソナルカラーを知れば解決できるかも。この秋冬は“本当に似合うニット”を手に入れて、カラーコーデを楽しんでみて。

■ 監修

出典: 二神さんご提供

二神 弓子(ふたかみ ゆみこ)
株式会社アイシービー代表取締役社長。パーソナルカラー実務検定協会代表理事。骨格診断アナリスト協会代表理事。
イメージコンサルタントとして多くのビジネスパーソンの印象改革を手がけるとともに、アパレルや化粧品会社の商品開発や販促の監修、社員研修やコンサルティング事業、スクール経営も行う。著書に「骨格診断×パーソナルカラー本当に似合う服に出会える魔法のルール」「新しいパーソナルカラーの教科書」(ともに西東社)などがある。

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