• 運命を変える眉メイクlesson

イケてるつもりが、実は残念!? 最近街でよく見る…「夏の2大NG眉メイク」とは

ファンデやリップは夏を意識しても、眉毛は年中同じまま…というひと。結構多いのでは?夏は眉メイクも"夏らしさ"を意識したいところ。描き方によっては暑苦しい顔に見えてしまうことも。

そこで今回は、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに「夏のNG眉」と「涼しげな夏眉のポイント」をご紹介。

顔が暑苦しく見える!夏の2大NG眉

NG1: 眉色が濃過ぎ/暗過ぎ

秋冬は暗めで重厚感のある服が多いため、眉色がやや暗めでも服とメイクのバランスがとれるけれど、夏にはちょっと重め…。

夏は眉色が濃過ぎると、眉が重く見えてしまいます。

コメント: 玉村麻衣子さん

明るい色や通気性のよい素材の服が多い夏は、眉も軽やかに仕上げるのがおすすめなのだそう。

NG2: しっかり描き過ぎ

たとえ明るい色味を使用しても、しっかり描き過ぎるのはNG!

毛と毛の隙間を埋め過ぎてしまうと、通気性が悪く、ベタっと暑苦しい印象に…。

コメント: 玉村麻衣子さん

夏は、涼し気な「シースルー眉」がおすすめ

夏はリネンをはじめとした通気性のよい洋服が涼しげに見えるように、メイクも通気性をよくすることで、涼しげで爽やかな雰囲気に。そこで意識すべきは毛と毛の隙間!

毛と毛の隙間をベタっと埋めるのではなく、隙間が透けて見えるシースルー状態が理想です。

コメント: 玉村麻衣子さん

シースルー眉に仕上げるためのポイントは、以下の2つ。

①「毛が足りない部分のみ」先に描き足す

毛が足りない部分のみ、先に描き足しておく。

パウダーだと地肌に色がのりづらく、何度も重ねているうちに眉が濃くなりがち。ここでは細芯ペンシルの使用がおすすめ。

② ラウンドブラシでふわっと色付け

ラウンドブラシを使用し、アイブロウパウダーを眉全体にふわっとのせる。「描く」のではなく「軽く色づける」ようなイメージで。

ラウンドブラシを使用することで、輪郭が出にくく、ふわっとナチュラルに色がのります。

コメント: 玉村麻衣子さん

これで完成!

なんか顔が暑苦しい…というひとは、涼し気な表情に見えるシースルー眉をぜひお試しあれ。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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