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マスクだからチークは塗らない…はNG?老けて見えちゃうメイク習慣を見直し

マスクをするのが当たり前になったいま、マスクをしているからとチークを塗っていないひとも多いのでは?しかしチークなしだとマスクを外した瞬間に、血色が悪く老けて見えるかも…。そんなお悩み解消に、メイクカラーカウンセラーの日比朱美さん直伝の「マスクメイクの印象を底上げするチークの使いかた」を参考にしてみて。

マスクをしていてもチークは塗ったほうがいい?

マスクをしていると、 アイメイク以外は「見えないから」と油断しがち。
「マスクをしていてもチークは塗ったほうがいい?」という疑問に対し、メイクカラーカウンセラーの日比朱美さんからのアドバイスは…

私はマスクをしていてもチークは必ず塗ります。その理由としては食事のときなど、 意外とマスクをはずす場面も多いから。そのときに顔色が悪く見えたり、 メイクの仕上がりがイマイチ、 ということを避けるためです。

ただその反面マスクで擦れて取れやすいのも事実。なのでその対応策として、ピンク系のフェイスパウダーをハイライトとして使用し、マスクで見える目周りの血色を補うという方法もありますよ。

コメント: メイクカラーカウンセラー日比朱美さん

そんな日比さんがおすすめしてくれたフェイスパウダーは、「舞妓はん おしろいN 01桜色」。

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

絹のようにしとやかで、表面はさらさらな、極上の触れごごちのおしろい。体温でとろける美容液成分配合でパウダーをコーティング。桜の花エキス、椿油、大豆エキスを従来の200%配合。24時間いつでも使えてそのまま眠れる処方もうれしい。

日比さんおすすめの、 01桜色は自然な血色感をプラスしてくれるカラー。

マスクメイクにおすすめのチークと使いかた

日比さん直伝の、マスクをしていても取れにくいチークとそのアイテムの使いかたについてご紹介。

クリームタイプのチークを心もち強めに発色させ、その上にプレストパウダーを重ね発色を調整するか、ティントタイプのチークを使用するのがおすすめです。 私は発色がきれいで持ちのいい、 アディクションのティントタイプのチークをよく使っています。 薄めの色をチョイスして少しずつ重ねていき、自分好みの発色にするといいですね。

コメント: メイクカラーカウンセラー日比朱美さん

出典: ライター撮影

重ねづけしやすく、 ぼかしやすいので、 思いのままの色味にコントロールが可能。
時間が経ってもさらっとした質感と美しい発色が持続。
エモリエント成分配合(ローズヒップオイル・ラベンダーオイル)。

出典: ライター撮影

少量で発色し、 肌の内側から湧き出るような自然な血色感が作れる。 カラバリも多く、 自分の好みや肌色に合わせて選べるのもうれしい。 持ちがよく、 取れにくいのでマスクメイクにぴったり。 

コメント: ライター

マスクメイクの鍵を握る血色感。
「マスクをしているからと油断をしていたかも」「なんだか最近老けて見える?」
そう感じているなら、日比さんおすすめのアイテムと使いかたを取り入れて、 マスクメイクの印象を底上げしてみては?

取材協力/メイクカラーカウンセラー 日比朱美

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配信日:木曜日(隔週)

意外と知らない美容の基本知識と、自分に似合わせるノウハウをレクチャー。

text : 中村綾乃

supervised by

メイクカラーカウンセラー
日比 朱美

ブライダルやコレクションの経験を積みながら講師としても活躍し、日中で多数のヘアメイク講師を育成。一般社団法人日本メイクカラーカウンセリング協会代表理事も務める。
by.Sチャンネル「きれいの補習授業」で木曜日(隔週)配信中!

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