肌から浮かず、おしゃれ見えする「イエローシャドウ」の使い方。大人っぽく春色をまとめるテクも

ナチュラルメイク派のDIESELプレス・田中久子さんは、ファッションとバランスのとれたメイクが毎シーズンおしゃれで可愛い。そんな田中さんに春メイク事情を伺った。

ナチュラルに、イエローシャドウを効かせる

出典: 田中久子さん撮影

ナチュラルメイクが好きなので、ブラウン系のアイメイクが多いのですが、春はカラーメイクを楽しみます。ただブルー、グリーンという目立つカラーではなく、肌にあうイエローを取り入れることが多いです。お洋服とも少しリンクさせて、スウェットにイエローを仕込みました。

コメント: 田中久子さん

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

色・質感・輝きが異なる4色のカラーとテクスチャーのアイパレット。春に咲く花のような華やかメイクが楽しめる。

田中さんは右上のオレンジを薄く塗って、左上のイエローを上から重ねているそう。イエローはアイテムや使い方によっては肌から色浮きしてしまうこともあるけれど、オレンジの上に重ねることで、きれいに馴染んでくれる。輝くイエローとみずみずしいシアーなオレンジが織りなすグラデーションが美しい。

他パーツはブラウンでまとめて大人顔に

出典: 田中久子さん撮影

お化粧しました!という感じが出すぎないようにアイラインは引かず、マスカラとリップはブラウン系でシックにまとめています。全体的にトーンをそろえて、コーディネートにまとまりを出しました。VINTAGEのオーバーサイズのジャケットにネイビーのコンバースを合わせてカジュアルな着こなしにしました。

ジャケット・スウェット VINTAGE、パンツ UNIQLO、スニーカー CONVERSE

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

田中さんご愛用のリップスティックは、マニッシュかつあたたかな印象のブラウンレッド。染み込むようにうるおい感を与え、にじみ出るように艶めく唇に。

やわらかな淡いトーンのコーディネートも、ブラウンリップで引き締めればこなれた印象にチェンジ。

ブラウンのアイメイクはすこしお休みして、春はナチュラルなカラーシャドウで遊びたい。田中さんのファッションとのバランスを参考に、ヘルシーなカラーメイクを楽しんで。

取材協力 DIESELプレス/田中久子さん

text : 髙橋紗代

Edited by by.S 編集部

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