働く女の靴選び、OK/NG。人気スタイリストが「一年中ぺたんこ派」な理由とは?

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「トレンドだから」「好きなデザインだから」と買った靴で足が痛くなったり、歩き辛くて履かなくなってしまったり…そんな経験あなたにもあるのでは?人気スタイリストの木津明子さんに、自分に合った靴選びについて教えてもらった。

靴選びのOK/NGを、人気スタイリストが指南

出典: 編集部撮影

お話を聞いたのは、数々のファッション雑誌や広告を中心に活躍する人気スタイリスト・木津明子さん。実はご自身も靴選びにはご苦労されてきたようで…

わたしは生まれつき外反母趾で、合う靴がなかなかないんです。20代のころは海外ブランドの靴に憧れていて、買ってみるけど足に合わなくて、でもやっぱり欲しくて…を繰り返していましたね。ここ数年は日本の靴を買うようになったのですが、「やっぱり日本人の足に合うように作られてるんだ!」と気がついて感動しました。

コメント: 木津明子さん

かわいい靴を見つけると、多少痛かったり歩き辛かったりしてもつい買ってしまう…というひと、実は多いのでは?でも合わない靴を履き続けることには、思わぬデメリットが。

合わない靴を履くとどうしても姿勢や歩き方が不自然になり、美しく見えません。特に、無理をしてヒールを履いているひとに多いですね。歳を重ねるに連れて、歩き方がきれいだったり、立ち姿がすてきだったり…ということが、持って生まれたスタイルよりも大切になってきます。わたしはプライベートでも仕事のスタイリングでもぺたんこ派。自然に楽に歩けるのはもちろん、フラットシューズでファッションに“抜け”を作るのが今の気分です。

コメント: 木津明子さん

出典: 編集部撮影

フラットシューズが大好きという木津さん。でも、ヒールがないとスタイルが悪く見えたり、カジュアルすぎて大人には選びにくいかも…と思うひとも多いはず。おすすめの選び方は?

ローファーやスニーカーは、太すぎるシルエットだとポテッと見えてしまうので、大人には横幅がシャープなものがおすすめです。パンプスやバレエシューズなら、足の甲がきれいに出ていることがポイント。パンツスタイルならなおさら、パンツとシューズの間のわずかな隙間で肌を見せることで、女らしさを出したいですね。

コメント: 木津明子さん

コーディネートのポイントは、まずパンツと靴を履いたら、必ず一度鏡の前に立つこと。「ちょっとだけ裾を折ったほうがいいかな?」など、バランスを見て必ず微調節しましょう。ほんのちょっとのことで差が出ます。

コメント: 木津明子さん

木津さんおすすめフラットシューズ&コーディネートを✔

出典: 編集部撮影

今季は、履きやすいのにトレンド感があってきちんと見えるフラットシューズが大豊作。木津さんのおすすめポイントとあわせてチェックしてみて。

ジップ付きで脱ぎ履きしやすい、大人スニーカー

出典: 編集部撮影

きちんと見えするフォルムと素材感が魅力の大人スニーカー。背面にジップが付いているから紐を結び直す必要がなく、脱ぎ履きが楽ちん。カジュアルすぎないから、お仕事の日にも使えそう。

白いスニーカー、清潔感があって大好きです!これはポインテッドになっているところがカジュアルすぎず、“キャリアウーマンのオフスタイル”という感じですてきですね。後ろがジップになっていて脱ぎ履きしやすく、ジップがゴールドのところも高級感があっていいと思います。ボトムスにはオンすぎずオフすぎない、ちょうどいいシルエットのテーパードパンツを。合わせて履くとちょうどよく足首が見える丈になっています。

コメント: 木津明子さん

春コーデのポイントになる、スクエアミュール

出典: 編集部撮影

ソフトな合皮で履きやすく楽ちんなのに、トレンド感&モード感のあるミュール。シンプルなコーディネートを格上げするシルバーは、季節を問わず活躍しそう。

シルバーの靴って持ってないひとが多いかも知れないけど、コーディネートに入れると意外と自然。ポイントになるけど主張しすぎなくて、春の軽やかなブルーやピンクとも相性がいいんです。甲にスリットが入っているおかげで履きやすく、とても歩きやすい!合わせたのはワイドパンツ。この靴を選ぶのはきっと肩の力を抜いてリラックスしたいひとですよね。ゆったり穿けるのにきれい見えするコーディネートを考えました。

コメント: 木津明子さん

足元に抜け感をつくる、シースルーミュール

出典: 編集部撮影

レースの透け感が女性らしく、さらに足の甲がきれいに見えるカットがうれしいパンプス。お仕事はもちろんアフター5のデートやお出かけにもぴったりだから、一足持っておけばきっと重宝するはず。

甲のカットが浅めで絶妙!指の股が見えるところが、子供っぽくならなくていいですね。足の先のところまでクッションが入っているので、歩いていて気持ちいいです。シースルーで女らしい靴だからこそ、デニムを合わせるのがおすすめ。今回はクロップド丈の、フィット感のあるスキニーデニムを選びました。フレンチシックな気分に合わせたいコーデ。

コメント: 木津明子さん

こっそりスタイルアップが叶う、タッセルスニーカー

大人っぽく履けるカラーとマニッシュなデザインで、オンオフ問わず履きやすいタッセルシューズ。インヒール+ライン入りヒールスニーカーソールで、歩きやすいのにスタイルよく見えるのがうれしいポイント。

これ、履いてみてびっくりすると思う!シークレットの厚底インソールが入っていて脚が長く見えるのに、やりすぎ感がなく、すごく履きやすいです。気に入ったひとはきっと「もう一足買おうかな」って思うはず(笑)。合わせたのは春らしく肌なじみのいいピンクのパンツ。センタープレスになっているから、“I”のラインが強調されて、よりスタイルよく見えます。

コメント: 木津明子さん

今回ご紹介したのは、コンフォート・カジュアル・コンテンポラリーをキーワードに、大人としての抜け感や心地よさを両立させた「ハンサムウーマン」のベーシックスタイルを提案するBARNYARDSTORM(バンヤードストーム)から生まれたシューズブランド・Mazellの靴。

BARNYARDSTORMのボトムスの丈と相性のいい作りになっているから、自分でバランスを見るのが難しい、というひとはあわせて選ぶのがおすすめ。

「おしゃれは我慢」はもう古いかも。楽ちんなのにおしゃれに見える一足を手に入れて、春のファッションを思い切り楽しんで。

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