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基礎体温が35℃台→36℃台に。冷え性を卒業できた「温活習慣」で免疫力もアップ

冷え対策は重要だけれど、例年に増して感染症が心配される昨今、免疫力を高めるために今年温活は超重要。体温を上げて免疫力を高めたい女性も多いはず。

以前は基礎体温が35℃台だったというパーソナルスタイリストの大日方久美子さんは、今年温活を試して36℃台にアップ。ファッションに精通する大日方さんが習慣化して着用していたという「温活ウエア」を伺った。

冷え性時代は、首を温めて寝るほど…

基礎体温が35℃台で冷え性に悩んでいた大日方さんは、冬は寝るときも首もとを温めて寝ていた、と話す。体温が低かったせいか、免疫力も弱く風邪を引きやすかったそう。例年にも増して、感染症が心配される今、そんな大日方さんも免疫力を上げて温活をしてみることに。

大日方さんが愛用していた「温活ウエア」3つ

シルク腹巻き

出典: 大日方久美子さん

身体の芯から温めて、内臓機能の温めを狙って。吸湿性、保温性、通気性にも富んだシルク素材の腹巻きは、冬だけでなく、一年中活用できるのも魅力。肌触りもよく、快適な腹巻きは、温活に欠かせないアイテム。

イオンドクターレッグウォーマー

ふわふわで締め付けのないあったかレッグウォーマー。生地に含まれる天然鉱物パウダーが体温により温められ、人体に有用な熱を放射する。また中綿が温かい空気を長時間とどめ、保温してくれる。柔らかにフィットするレッグウォーマーは一度着けたら手放せない暖かさ。

カシミヤ入りのタイツ

洗練されたデザインと質感が魅力のイタリア発レッグウェアブランドのCALZEDONIA。大日方さんは保温性の高いカシミヤ混スーパーオペークタイツを愛用中。高品質なカシミアは着心地も抜群。締め付けないウエストバンドだから長時間履いていてもノンストレスなところもお気に入りポイント。

おうちでゆっくり過ごす時間を有効活用しながら、感染症予防にも気を配りたいもの。日頃から免疫力アップを心がけて、身体の内側から温める「温活」をしていきましょう。

撮影協力/Personal stylist/大日方久美子さん

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10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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