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【動画付き】寝ながらできる!太ももを効果的にキュッと細くする3ステップ

そもそも痩せにくい太ももが、自粛モードで外出する機会が減ってさらに落としにくくなったと感じているひとも多いはず。そこで今回は、自宅で簡単・寝ながらでもできる太もものエクササイズをプロのスポーツトレーナーの松葉子さんに教えていただいた。松さんご自身が教えている動画を見ながら、美しい太ももを目指して。

太ももを細くするために必要な3ステップ

太ももを細くしようと思うと太もものトレーニングを集中してやってしまいがち。太ももが太くなる原因は「骨盤のゆがみ」にある。
お尻の外側から太ももにつながる筋肉ばかりを使ってしまうと、骨盤を支えることができずにゆがんでしまう。骨盤を支えるお尻の筋肉をトレーニングで鍛えると◎。また、意識しないと使わない内ももと外ももはしっかりと鍛える必要がある。
つまり、太もも痩せには「お尻」「内もも」「外もも」の3ステップのトレーニングが効果的ということ。

早速、松さんが直接教えてくれている動画を観ながらトレーニングをスタート。

動画を観ながら実践!3ステップエクササイズで太もも痩せ

松さんが動画で教えてくれるエクササイズを実践してみよう。太もも痩せに効果的な「お尻」「内もも」「外もも」の筋肉に効いていることを意識しながらやると◎。

ヨガマットなどを引いて横向きで寝る姿勢からスタート。

出典 YouTube

<お尻に効くひざパタパタエクササイズ>
①骨盤と太ももが90度、ひざも90度に曲げて、両ひざ、両足、両かかとをピッタリと付ける。
②骨盤を垂直にしたまま、上にあるひざを上下に10回動かす。このとき、お尻の下側(ほっぺのようになっている部分)に効いていることを意識して。
③角度を変えて同じ動きを。骨盤と太ももを120度くらいにして、ひざは90度に曲げて②同様にひざの上下運動を10回行う。

<内ももに効く脚の小きざみ上下エクササイズ>
①上側の脚を前方に置いて、下側の脚は股関節を内側に回して持ち上げる。内ももの付け根が効いているのを意識しながら持ち上げた脚を軽く上下させて。
②下側の脚の股関節を外側に回してつま先を床に付ける。そこから下側の脚を持ち上げて軽く上下に10回動かす。ひざ上の内ももがすべて効いているのを感じて。

ここまでは寝た姿勢だったが、ここからは立位の外ももに効くエクササイズ。外ももは太ももの外側に付いている骨がボコッと出て腰張りになるところを意識するのがポイント。

<外ももに効くひし形ムーブエクササイズ>
両脚、両かかとを付けた状態でつま先を開いてまっすぐに立つ。ひざを外側に向けて曲げたり伸ばしたりを繰り返す。ひざを曲げたときに、空いた股下の空間がひし形になるように。
「大転子」という足の付け根の骨を中に押し込むような意識でひざの曲げ伸ばしを行う。股関節は後ろに回転させて大転子を出さないようにするのがポイント。

こちらのエクササイズも、どこに効いているかを意識して正しい動きでやることが大切。今回は動画を観ながらポイントを押さえて実践して。お尻・内もも・外ももの3ステップを1セットにして毎日継続することで、気付いたら1サイズ下のパンツが入るようになっているかも。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子さん

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配信日:木曜日(隔週)

生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : Yukari Shirai

supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!

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