• 運命を変える眉メイクlesson

実は平行眉も要注意…!? マスク着用時にやってはいけないNG眉メイクの特徴

マスクをすると口や鼻、頬が覆われることから表情を左右するパーツが目もとのみ。そのため、いままで以上に眉メイクが大切になってくる。眉の描き方次第では、マスクをした顔がなんだか残念になってしまうことも…。

そこで今回は、マスクをするときに気をつけたい眉メイク方法について、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんにくわしく教えてもらった。

下がり眉・平行眉は要注意!

マスクをするときに気をつけたいのが眉の角度。特に眉尻に向かって下がる"下がり眉"は、自信なさそうな暗い印象に見えてしまうのだとか…。

マスクをすると口もとが隠れるため、下がり眉はより顔を暗く見せてしまいます。

コメント: 玉村麻衣子さん

また、平行眉も要注意!眉頭~眉尻まで同じ高さの平行眉は、普段はあどけない表情に見せることができるけれど、マスクをして口もとを隠すと、目もとがぼんやりとし、覇気がなく見えてしまうことも。

すこし角度をつけると表情がイキイキする

玉村さんいわく、マスク着用時は以下の2つを意識すると表情を明るく見せることができるのだそう。

① 眉山が一番高くなるように、眉山をきちんとつくる
② 角度は平行+5度程度

この2つを意識することで、意思のあるイキイキとした表情に見せることができます。

コメント: 玉村麻衣子さん

眉山の位置が分かりづらい場合は、眉頭よりも2〜3ミリ高い位置に眉山をつくれば◎。そうすることで眉の角度が5度程度に仕上がるのだそう。

輪郭しっかり眉はNG!

また、輪郭をしっかり描いた眉はNG!普段はひとからの視線が口や鼻、目もとに分散されるところが、マスクをすると目もとに集中するため、しっかり描いた眉は悪目立ちしがち。特に眉頭をしっかり描くとキツそう、こわそうな印象になってしまうのだとか…。

マスクのときは輪郭を描きすぎないことが大切です。

コメント: 玉村麻衣子さん

「描き過ぎた」と感じたときは、スクリューブラシで輪郭を軽いタッチでぼかすと眉の印象がやわらぐのだそう。

また、アイブロウペンシルを使用するとき、アイラインのように長い線で描き足すのもNG。輪郭がクッキリと出てしまうのだそう。

アイブロウペンシルは毛並みに沿ってサッサっと毛を1本1本描き足すように使用すると、自然に仕上がります。

コメント: 玉村麻衣子さん

マスクのときの眉メイクについてはこちらの記事もチェックしてみて。

マスクありと、マスクなしとでは、魅力的に見える眉メイクが異なるもの。マスクをするときは、ぜひ眉も意識してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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