• 運命を変える眉メイクlesson

眉のせいで、たるんだ老け顔を招いてる…!? 秘密の“引き上げ眉メイク”をプロが解説

歳を重ねることで目もとや頬、口もとのたるみが気になってきた…というひとも多いのでは?実は眉メイクの描き方ひとつで“リフトアップ見え”させることができるのだとか。

そこで今回はリフトアップして見える眉メイクのポイントを2つ、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんにくわしく教えてもらった。

1:眉の角度は平行+10度

玉村さんいわく、眉をすこし上昇させて描くことで、目尻や頬も引きあがって見えるという視覚効果が期待できるのだそう。目安はだいたい10度程度。

もし角度のつけかたに迷ったら、眉山を眉頭より2~3ミリ程度高い位置になるように設定し、眉頭と眉山をつなげるようにするとよいのだとか。

10度以上になるとキツイ表情に見えることもあるので、10度程度を目安にするのがおすすめです。

コメント: 玉村麻衣子さん

逆に下がり眉(困り眉)は、眉尻が下がっていることから目尻や頬も下がって見えがちなので要注意なのだそう。

2:眉尻は細く仕上げる

眉尻を細くなるように仕上げることで目もとがスッキリと引き締まって見え、目尻も引きあがって見えるのだそう。

逆に眉尻がぼさっとしていると目尻がぼやけて見えたり、目もとのしまりがなくなって見えるので要注意!

コメント: 玉村麻衣子さん

眉の角度と眉尻を意識するだけで顔全体がリフトアップして見える。

アラサーになると段々気になってくるたるみ。眉の書き方ひとつで引き締まって見えるのなら、これはやるしかないかも。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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