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旬のマグネットネイルに、“夕暮れ”アート。今おしゃれなひとから人気のネイル集

気持ちを上げてくれるネイルは、欠かせないファッションパーツ。ポリッシュもいいけれど、プロに施してもらうと、ぐぐっと洗練度を引き上げてくれるクオリティに驚くはず。

せっかくならそんなサプライズをくれる、とっておきのサロンに足を運びたい! by.S編集部は、おしゃれ業界人が通う、隠れ家のようなネイルサロン「111NAIL」に注目。オーナーの中島裕果さんに、実際にオーダー人気のあるデザインを伺った。

エッジの効いた、大人モード。色使いにファン多数

どこかひねりのあるデザイン、ニュアンスのある色使いにリピーター多数の人気サロン「111NAIL」。

なかでも色使いには、とにかくこだわっています。たとえば「グリーン」ひとつとっても、複数色で表現したい。
また、お客様の雰囲気の読み取りも、大事にしていますね。肌の色、爪の形、そのかたの好きなモノやコト。

コメント: 111NAIL中島さん

デザインの幅に多様性はありながら、エッジを効かせたかっこよさが共通点。そして、まるで即興のLIVEアートのように、完成まで変更を重ね、たくさんのアイディア提案をしてくれるというからおもしろい!

アイキャッチな質感や立体感であそぶネイル

旬のマグネットや、ワイヤーなど、ジェルならではのパーツをあしらって、質感や立体感であそぶなら。人気のデザインを早速チェック。

流行りの「マグネットネイル」はダークトーンと合わせて大人に

出典: 111NAIL

ベルベットのような質感のマグネットネイルが今人気。やわらかなブルーは、ブラウン系と相愛。ファッショントレンドでもあるオールブラックに映える茶色ラメが中島さんのいちおし!

出典: 111NAIL

マットカラーも混ぜることで、より質感差をたのしめる。

出典: 111NAIL

この秋冬は今年流行りのマグネットネイルと、ダークで深みのあるカラーのグリッター、ボルドー・パープル・ブラウン系のカラーに合わせるのが人気。

トレンドのオールブラックや、クラシカルテイストなファッションにシックな雰囲気で合わせて欲しいです。

コメント: 111NAIL中島さん

「立体メタリック」も、トーンダウンさせて落ち着きを

出典: 111NAIL

インパクトある立体メタリックには、トーンダウンしたグレイカラーを合わせて落ち着きを。ぎらぎらさせないことで大人っぽい仕上がりに。

「立体MIX」は、ジュエリー感覚

出典: 111NAIL

ワイヤーやシェルなど立体パーツはジュエリーのように纏って。カラーで統一感を持たせつつ、アシンメトリーに仕上げるのがおしゃれ。

こだわりの個性派カラーであそぶネイル

シンプルカラーはちょっとお腹いっぱい。こだわり派のおしゃれさんたちからは、個性的なカラーアートに人気集中。

「夕暮れ」がイメージソースのグラデーションカラー

出典: 111NAIL

センチメンタルな夕暮れがイメージソース。心動かすテーマは、モノやコトにとらわれずスケール大きく、ドラマチックに!

オーロラや水彩でつくる「じんわりニュアンス」

出典: 111NAIL

透明感と奥行きのあるオーロラや水彩絵の具のニュアンスは、今っぽい抜け感に。シンプル一辺倒から進化させるのが、鮮度格上げの秘訣のよう。

個性的な「カラフル配色」でエッジを効かせて

出典: 111NAIL

個性的な色合いでエッジを効かせて、カラフルに。服では難易度の高いカラーブロックも、手先なら挑戦しやすい。

カムバッグ人気な「コンテンポラリー柄」

出典: 111NAIL

2、3年前からずっと人気だというコンテンポラリー調アート。ぽわんとした淡いニュアンスカラー系のアートに飽きてきたひとたちが、戻ってくることが多いそう。

「ファンタジックなアイコン」も大人に描く

出典: 111NAIL

3Dで作るてんとう虫アートは、インスタ上で大反響。全体を深みレッドで仕上げているので、奇抜にならず、遊びの効いた大人なネイルに。

出典: 111NAIL

絵画からインスパイアされたというペイントフラワー。自然界にある色を想起できる色使いや大柄で、花柄でもフェミニンすぎる甘い印象にならない。

デザインが定まらないときは…

お気に入りのアートは見つかった? デザインが定まらない…というときには、こんなオーダーの仕方もおすすめ。

スマホに入っている写真を見せてもらえたら、ヒントがたくさんあるので「好き」な仕上がりに寄せやすいです。アルバムに残している旅先の食器やタイルなどから、お好きな配色バランスを知ったり。これまで、アート作品や、CDのジャケット写真を参考にさせてもらったこともありました。

コメント: 111NAIL中島さん

また、半分はまるっとおまかせ、もおすすめ。アートから1色とってワンカラーにするなど、アシンメトリーに仕上げるのもおしゃれ。

がちがちにオーダーを固めていかなくてもOK! プロのセンスと一緒に、今の「好き」や「らしさ」を表現したい。

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最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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