• 運命を変える眉メイクlesson

街中で結構いるいる「まばら眉さん」が残念…。やってはいけないNGメイクと解消法を伝授

多くのひとが持つ眉のお悩みのひとつが「まばら眉」。なかなか自然に描けないというひとも多いみたい。

そこで今回はまばら眉を自然に見せる眉メイク方法を、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんにくわしく教えてもらった。

出典: curation.ameba.jp/article/850430021615554711/update

パウダーだけで眉メイクはNG!

「自然な眉に仕上げる」と聞くとアイブロウパウダーをメインで使用する眉メイクを連想するひとも多いはず。しかしまばら眉さんの場合、アイブロウパウダーのみで眉メイクするのはNGなのだとか。

アイブロウパウダーは地肌部分に色がのりづらく、ムラになりやすい傾向に。

コメント: 玉村麻衣子さん

また、地肌部分にしっかり色をのせようとして何度も何度もパウダーを重ねることで、ベタっとした海苔眉に仕上がりがちに…。

細芯ペンシルで疑似眉を仕込むことがポイント!

そこでまばら眉さんにおすすめなのが、「疑似眉を仕込む」こと。眉メイクの一番はじめにアイブロウペンシルを使用し、まばらに生えている部分や、もうすこし毛が生えていてほしい部分に疑似眉を描き足して。

疑似眉を描くコツは3つ。

① 1.5ミリ以下の細芯のペンシルを選ぶ
② ペンシルは暗めの色を選ぶ
③ 毛並みに沿って一本一本描き足す

1.5ミリ以下の細芯を選ぶことで、眉尻や毛と毛の隙間まで繊細に描き足すことができる。また、このとき使用するペンシルの色は自眉の色に近いダークブラウンやグレー等の暗めカラーがおすすめなのだそう。

私が愛用しているのは、スージー スリムエキスパートSP(03ディープブラウン)。0.97mmの極細芯で、疑似眉が描きやすいです。

コメント: 玉村麻衣子さん

描き足すときは毛並みに沿って1本1本描き足すようにすることが大切。細芯ペンシルで疑似眉を描き足すとこんなかんじに。

私は眉下や眉尻、眉頭の上を描き足しました。

コメント: 玉村麻衣子さん

この後、上から眉全体に軽くアイブロウパウダーを重ねれば完成!

先にペンシルで疑似眉を描き足すことである程度眉の形ができているため、上から重ねるアイブロウパウダーは最小限で済む。

その結果、ムラづきや描き過ぎを防げ、軽やかで自然な眉に仕上がるのだそう。

描いた眉が落ちやすいというひとは、アイブロウペンシルの代わりにリキッドアイブロウを使用すればOK。

まばら眉のせいで上手く眉が描けなかった…というひとは、パウダー前のペンシルでの仕込みが必須。明日のメイクからぜひ試してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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