• 心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

“寝る前の呼吸”で「眠りの質」が変わる。ライフスタイリスト直伝、心地よい眠りのつくりかた

早く寝ても、朝、どっと疲れている日も…。これってどうして?

その理由はベッドルームの環境や、寝る前の過ごしかたが原因かも。ライフスタイリスト・大田由香梨さんは「睡眠の悩みがない!」と断言するほど、快眠のコツを熟知。大田さんが実践している"ととのえかた"をご紹介。

まっすぐ、熟睡。ライフスタイリスト愛用「gugu マットレス」

ダイレクトに睡眠の善し悪しを決める「ベッド」。大田さんは日本人の体型に合わせて設計されたgugu マットレスを愛用。肩や腰などの圧力ポイントを分散して、どんな体勢でもまっすぐ快眠。

睡眠は「環境をととのえる」ことが大切だと思っています。最近買ったのが友達にすすめられた「gugu マットレス」。いままで使っていたものは体が沈み、肩が体の内側に入っているような気がして、まっすぐ寝られるものを探していたんです。gugu マットレスは体が沈まず、ほどよい硬さで、気持ちのよい姿勢で寝ることができるようになりました。

コメント: 大田 由香梨さん

アロマディフューザーでととのえる。ユーカリ・ラディアータなら深い呼吸に

寝室の空気をととのえることも大田さんが熟睡できる秘密。ユーカリ・ラディアータで睡眠モードに部屋をととのえ、ベッドに入ればぐっすり。

寝る前は「香り」で環境をととのえています。タイマー付きのアロマディフューザーをつけたり、パロサントという香木を焚いたり。アロマは呼吸・除菌・抗菌を意識して、ユーカリ・ラディアータの精油をいまは使っています。とても呼吸がしやすくなります。

コメント: 大田 由香梨さん

アロマとともに、夕食後は照明を暗くして。寝る前にテレビやパソコンを見るのはNG。

寝る1、2時間前から光の数を減らして、おうち全体を暗くしていますね。頭が働いてしまうのでパソコンは見ないようにして、天井の蛍光灯は消し、ルームランプだけで過ごす。家にテレビはありません。

コメント: 大田 由香梨さん

「ムドラーの手」で呼吸を深く

「呼吸」は大田さんがとても大切にしていること。深く呼吸をすれば、睡眠の質が変わってくる。

寝る前、「呼吸」にはすごく目を向けていますね。肺にたくさん空気が入ってくるヨガのポーズ“ムドラー”で、呼吸をととのえています。わたしは瞑想をしながら、「今日はよい1日だったな」とふりかえる時間を過ごしています。

コメント: 大田 由香梨さん

ムドラーとは、ヨガで手を結ぶ印のこと。人差し指を親指のつけ根に置き、中指と親指をつまむ。そして薬指と小指を伸ばす形。意識をすこし変えるだけで、深く呼吸ができるように。

不安な夢を見たときは…?夢とのつき合いかた

不安な夢を見てしまったときだって、ポジティブにとらえるのが大田さん流。囚われず、受け入れて、前向きに。

「夢を見る」ことは客観的に自分を知るよい機会。自分が意識してない部分の気づきにもなるのかな、と思っています。

例えば不安な夢を見たときは「あ、実は気にしていたのかな」と気づいて、「わたし夢にまで見るなんて、深く考えすぎてるかもしれない」とポジティブに切り替える。

あとは夢占いを見て、実は不安な夢もハッピーな意味だったり。悪いことでもよいことでも、その物事に冷静に向き合えるよいタイミングだから、自分の見た夢は大切にしていますね。

コメント: 大田 由香梨さん

睡眠環境をととのえて、呼吸と向き合う。すこし試してみるだけでも、睡眠の質が変わるはず。大田さんの"ととのえかた"を参考に、心地よい睡眠を手に入れてみて。

取材協力 Stylist/大田由香梨

Channelバックナンバー

心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

配信日:火曜日(不定期)

積み重ねて生きていきたい女性のための、衣・食・住 ストーリーの描きかた

text : あゆみ

supervised by

クリエイティブディレクター / ライフスタイリスト
大田 由香梨

スタイリストとして活動をスタートさせた後、ヴィーガンカフェ経営など、衣食住<ライフスタイル>をスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
by.Sチャンネル「心地よく暮らす、ということ。STORYのある女」で火曜日(不定期)配信中!

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