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まさか1年中同じメイク!? 結構やりがち「暑苦しい…」って思われる夏の3大NG眉

1年中同じメイクしてしまっているひとは意外と多いけれど、季節によって変わるファッションに合わせ、メイクもも変えたいところ。特に顔の印象を大きく左右する眉は、描き方によっては顔が暑苦しく見えてしまうことも…!

そこで今回は、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さん夏は避けたいNG眉メイク3つと夏にぴったりな眉メイクの方法にてついて詳しく解説。あなたも暑苦しい顔の女から脱却して。

顔が暑苦しく見える?!「夏のNG眉」3選

美眉アドバイザーの玉村さん的、夏は避けたいNG眉メイクを3つご紹介。

NG1:濃いめの太眉

眉色を濃く描くのはNG。海苔がはりついたような暑苦しい印象になりがちなのだとか。また、太すぎるのもNG。

眉がボテッと太いと、顔のパーツが混み合って暑苦しく見えがちです。

コメント: 玉村麻衣子さん

夏は眉色が濃くなりすぎないように、太くなりすぎないようにすることが大切です。

NG2:輪郭ハッキリ眉

輪郭をハッキリ描いた眉は、重厚感が出て重々しい印象に。

リネンや綿をはじめとした夏の通気性のよい涼し気な素材の服とはミスマッチ。

コメント: 玉村麻衣子さん

夏は眉も輪郭を描きすぎず、"通気性をよくする"と涼し気な表情に仕上がります。

「輪郭を描きすぎたかな…」と思ったらスクリューブラシで輪郭をぼかすといいのだそう。

NG3:眉尻もっさり眉

アイブロウパウダーでナチュラルに眉を描いているひとのなかには、眉尻がもっさりと太めになってしまっているひともすくなくないのだとか。

眉尻がもさっとしていると目元がだらしなく見えたり、清涼感に欠けたりして見えがち。

コメント: 玉村麻衣子さん

特にマスクをするとその違いは一目瞭然。

ナチュラル眉を目指すときも、眉尻は細めに仕上げることが大切です。

コメント: 玉村麻衣子さん

軽やかで涼し気!「夏眉」に仕上げるポイント3つ

夏はファッションに合わせ、眉メイクもほんのすこし変えるのがおすすめ。続いては玉村さん的、夏に意識したい眉メイクのポイントを3つご紹介。

「夏眉」をつくる3つのポイント

涼し気な夏眉に仕上げるポイントは以下3つ。

①太すぎない
②やや明るめ
③輪郭が際立ちすぎない

まず、大切なのが太さ。太すぎないように仕上げることで、目もとがスッキリ涼し気に見えるようになるのだそう。

太さの目安は、目の縦の幅の1/2~2/3程度がおすすめだそう。

次に眉色。夏はリネンや綿といった見るからに涼しそうな通気性のよい素材の服が多かったり、明るい色の服が多いため、眉色もやや明るめに仕上げると軽やかに仕上がり、洋服とマッチするようになるのだとか。

目安は髪色より1~2トーン明るく仕上がるように。アイブロウパウダーをとるとき、パレット内で混ぜる色の配合を変えてみるだけでも眉に明るさを出すことができる。

いつもは濃い色と中間色を7:3にしていたのを、5:5にしてみるなど、調整してみてください。

コメント: 玉村麻衣子さん

自眉の色が濃い場合は、眉マスカラを使用するのもおすすめ。

そして最後に描き足し方。

「もうすこし眉毛が欲しい」という部分に描き足すときは、細いアイブロウペンシルを使用して毛並みに沿ってサッサっと小雨を降らせるように短いストロークで描き足すのがおすすめなのだそう。

眉メイクの最初に細ペンシルを使用し、足りない部分に"小雨描き"するだけ。

その上からアイブロウパウダーを軽めにのせることで通気性のよいナチュラルな眉に仕上がります。

コメント: 玉村麻衣子さん

これからは季節に合わせて洋服を変えるなら、同時に眉メイクも変えることを意識してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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