プロが教える“痩せるだけじゃない”ボディメイク。「大事なのは、自分を知って選ぶこと」

PR:株式会社カネボウ化粧品

「痩せたい」が口癖の人は多いけれど、「痩せれば必ずきれいになれる」と思ってない?
大切なのは自分の体を知り、どんな体になれば自分が美しく見えるのかをイメージして、パーソナルなボディメイクをすること。

でも、自分ではどうすればいいのかわからない…。そんな人のために、 スポーツトレーナーの松葉子さんが特別レッスンを開講。さっそく、今すぐできるセルフチェックから試してみて。

タイプ別・ボディメイクのhow toをプロが指南

まず、自分の姿勢タイプを知るチェック法を松さんがレクチャー。

かかとを壁につけて、つま先を足の指1〜2本分あけた状態で立ちます。まっすぐ前を向き、後ろの壁に後頭部・背中・お尻・かかとを無理をせずにつけてください。姿勢のクセを知りたいときは、力を入れず自然なボディラインにすることが大切です。

コメント: 松葉子さん

横から見たときに首の後ろが壁から指2本分離れていて、壁に背中をつけた状態でウエスト部分に手のひら1枚分程度の空きがあり、お尻とかかとが壁についていることが望ましいです。前から見たときに踵の真ん中、恥骨、お臍、みぞおち、鎖骨の間、唇の真ん中、鼻、眉間がまっすぐであることと、両足の太ももの間、ふくらはぎの間、かかとがくっついている状態が取れていれば、正しい姿勢といえます。

コメント: 松葉子さん

あなたは正しい姿勢を取れていた?「全然ちがう…」という人もあきらめず、まずは次の4つの悪姿勢の中から、自分がどのタイプに当てはまるかチェック。

後頭部と背中が壁になかなかつかない… ①反り腰猫背型
ウエストと壁の間に手のひら1枚以上入るスペースがある… ②反り腰出尻型
背中から腰にかけて壁にべったりついている… ③後ろ重心猫背型
背中から腰にかけて壁についている… ④平背猫背型

①の反り腰猫背型は、骨盤が前に傾き背中が反っているので、お腹の筋肉が使えず腰痛が起こりやすい姿勢です。さらに姿勢がゆがむことで頭痛や肩コリ・首コリ、腰痛、膝痛の原因になりやすいんです。

②の反り腰出尻型は、筋力のある方にも多いですね。骨盤前傾でお腹がぽっこり出てきます。反った背中を前に突き出した状態ですね。お尻が垂れ、横に広がって腰や背中は緊張し痛みが出てきます。

コメント: 松葉子さん

③の後ろ重心猫背型は、下半身が弱くなってくるとなりやすい姿勢。下腹部がぽっこり出て、お尻の筋肉が退化して腰の筋肉が伸び、背中が丸まってきます。さらに肋骨が下方に落ちて胸が垂れてしまいます。

④の平背猫背型は、骨盤後傾で腰部と胸椎がフラットになった状態です。この姿勢は、お尻の下が萎縮して、ももの後ろは硬くなり、前と横は伸びている状態。骨盤と股関節の間も伸び、腰の筋肉も伸びて弱くなり、こちらも肋骨が下がって胸が垂れてしまうのです。

コメント: 松葉子さん

①と②、③と④のタイプは、それぞれ同じボディメイクで正しい姿勢に修正可能。同じ動きでも、タイプによって効く部分や感じ方が変わってくるんだそう。

それぞれの特徴を知ったところで、いよいよトレーニング開始。

①反り腰猫背型 / ②反り腰出尻型 のあなたは…

# 背中とお尻のインナーマッスルを鍛える

1. まずは四つん這いになります。
2. お尻の位置はそのままで、手を40センチほど前へ。
3. 胸をマットにグーっと近づけて、猫が伸びをするようなポーズのまま、前後に20回くらい、バンバンバン…とバウンドさせます。これを朝晩行ってください。

コメント: 松葉子さん

バウンドさせながら、肩甲骨のあたりがしなっている感覚があれば正解。ふだんの姿勢では、ここが使えていない人が多いんだとか。

# お尻と太ももの後ろを鍛える

1. 仰向けになって両膝を立て、お尻を浮かせます。
2. そのまま足を頭のほうに歩かせて、胸の真ん中の硬い骨を90度に立たせるイメージで持ち上げます。
3. その状態で肩の力を抜いて、10秒くらいキープしたら、一度腰をおろします。これを朝晩3セット。

コメント: 松葉子さん

2のポーズのときは、つま先立ちでも、かかとをついていてもOKとのこと。肩の力を抜いて、胸を立てることを意識して。

③後ろ重心猫背型 / ④平背猫背型 のあなたは…

# ももの後ろを鍛える

1. 床に足をまっすぐ伸ばして座り、片方の膝を立てて外に倒します。
2. 体の後ろで手の指先を立て、骨盤を立てるイメージで後ろももを伸ばします。
3. そのまま上半身を前に倒し、痛きもちいいくらいのところまで伸ばして、1〜2分キープ。
4. 立てる膝を左右入れ替えて、反対も同じように。

コメント: 松葉子さん

体が固くて上半身を前に倒せない…という人は、2まででもOK。骨盤を立たせただけでも、ももの後ろが伸びるのを感じられるはず。

# お尻の真下を鍛える

1. 横向きに寝て、下の手で枕を作ります。
2. 股関節の真ん中(足の付け根の真ん中)に膝を持ってきて、膝の真下にかかとが来るようにします。このとき腰が丸くならないよう、反らせるくらいのイメージで。
3. 上の手で骨盤を押さえたら、かかと同士をつけた状態で、上の膝を45度くらいに開いて戻します。これを20回くらい。

コメント: 松葉子さん

3の上の膝を開くときは、骨盤が一緒に動かないように、手で抑えておくのがポイント。注意。これで、ふだん使っていないお尻の真下の筋肉が使えるようになるんだとか。

人は使える筋肉ばかりを使っているんですが、それでは理想の体は手に入りません。自分の体の現状や悪癖を知り、使うべきなのに使えていなかった筋肉を使うことで、自分の骨格に合った美しい体を手に入れましょう。

やみくもにダイエットやトレーニングをして挫折したり、「痩せにくい」なんてあきらめずに、一度自分をちゃんと知る機会を設けて、自分に合ったトレーニングを実践してくださいね。

コメント: 松葉子さん

自分の姿勢タイプを知り、自分に合ったボディメイクを選ぶことで、真の美しさを手に入れることができそう。あなたもさっそく試してみて。

そして、“自分を知って、選ぶ”が大切なのは、スキンケアも同じ。

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テクスチャーがとてもいい感じなんですよ。肌のもっちり感がとても心地よいです。「選ぶ」ということだけでもワクワクしますし、これだけたくさん種類があれば、自分にあったものが見つかりそうです。

コメント: 松葉子さん

化粧水と乳液の充実感が1本に凝縮されているだけでなく、片手で簡単にプッシュできるトリガー型のボトルだから、忙しい女性にも使いやすいのが◎。あなたも、自分に合った一本を選んでみて。

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ボディメイクもスキンケアも、“自分を知って、選ぶ”が大切。あなたも自分にぴったりな方法で、理想の美しさを手に入れて。

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supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!