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プロが夢中になる500円アイシャドウ。プチプラとは信じられない、その理由とは

マスクで顔が隠れちゃっているいま、メイクカラーはアイメイクで楽しみたい。特にアイシャドウはいろんな色があってときめくけど、自分に似合うかどうか気になるし、いろいろ欲しいけど予算もあるし…。

そこで今回は、美容室SIX代表で、ヘアメイクとしても大人気の久保雄司さんに、いま夢中になってるプチプラアイシャドウを教えていただいた。

久保さんが夢中になるアイシャドウ

ドラストで気軽に買えて、発売以来「プチプラとは思えない」と長い人気を誇るマジョリカマジョルカのアイシャドウに、新色が加わったみたい。

まるで魔法のコンパクトのようなパッケージが乙女心をくすぐりつつ、コスメとしての機能は大人の女性からも絶大な支持を受けているシリーズだから、新しい色も目が離せなそう。

おすすめはこの色!

マジョマジョのこれはフィット感がお値段の割にすごくよくて、ベージュの方は王道的な感じで、当たり障りなくいけます!

コメント: 久保雄司さん

出典: ライター撮影

久保さんの言うとおり王道でつかえるベージュで、一つはもっておきたい色。手持ちのどんな色のアイシャドウとも、相性よく使えそう。

出典: ライター撮影

これをアイホールに塗ってから目の際に締め色をのせてもいいし、単品だけでも大粒のラメのきらめきが、目元をパッと華やかにしてくれる。

すずめはヒヤシンスと組み合わせると透明感が出て、角度が変わるとニュアンスがいいですよ。安いから、重ねてつかいやすいですよね。

コメント: 久保雄司さん

出典: ライター撮影

赤みブラウンと淡い紫の組み合わせは、「え、ほんとになじむの?」と思ってしまうような意外な組み合わせだけど、やっぱりそこがプロ。まぶたにつけるとちゃんと発色するものの、想像以上に上品にフィットした。

出典: ライター撮影

すずめは、単品でグラデーションにしてもきれいだし、目の際だけにポイントで使っても主役になれる色。ヒヤシンスの方は、ベースカラーとしてや目まわりのハイライト感覚でも使えそう。

色物は失敗が怖くて手を出しにくいけど、プチプラだったら冒険しやすい。マスクで顔が淡白な印象になりがちないま、プロを夢中にさせるアイシャドウで、顔にも心にも彩りを加えてみては。新しい色をまとったら、新しい自分を発見できるかもしれない。

Channelバックナンバー

旬は短し、試せよ乙女

配信日:木曜日(毎週)

トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

supervised by

SIX 代表
久保 雄司

雑誌やWEBなどでヘアメイクとして活動し、全国でイベントを行う。2016年に『#クボメイク』(講談社)出版、17年には東京・表参道に美容室【SIX】をOpen!
by.Sチャンネル「旬は短し、試せよ乙女 」で木曜日(毎週)配信中!

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