• 10年後に差がつく、品格スタイル塾

その盛れメイク、時代が止まってるかも?お洒落なひとがやめたこと、旬コスメの使いかた

自分の定番、鉄板を確立することは素敵なことだけれど、柔軟に新しいなにかを取り入れ、時代を読んで更新していけたら、もっと素敵な女性になれるはず。

パーソナルスタイリストの大日方久美子さんも、自分の中の定番メイクをあるとき更新してみたら、インスタグラムのフォロワーや、周囲のファッション業界の友人にとても褒められたのだとか。気になる更新箇所とメイクのBefore/Afterを伺った!

更新箇所1. 目もと

大日方さんの十年来の定番メイクは、アイラインをびっしり。まつ毛は、まつ毛エクステでボリュームアップさせバサバサに。

出典: 大日方久美子さん

見直し後は、潔くマスカラのみに。まつ毛エクステは卒業。本来の目の大きさが引き立ち、ナチュラルながら印象的な今っぽい目もとに。

出典: DIOR

マスカラ ディオールショウ デザイナー 090 プロ ブラック 4,620円(税込)/DIOR
バックステージで使われるまつ毛エクステンションをつけたかのように、際立つ長さを叶えるマスカラ。まつ毛に長さを与える新世代マイクロ ファイバーを配合することで、マスカラ液がまつ毛表面に絡み、重ねるごとに長さのある美しい仕上がりを叶える。ぬるま湯で簡単にオフ可能。

このDIORのマスカラは、華やかな長さを実現できます。ちょっと目もとの印象がぼやけるかな、という日には、粘膜にリキッドアイライナーをちょんちょんと埋めています。びっしりと盛っていた目もとに抜けが生まれ、スッキリ洗練された印象に。

コメント: 大日方久美子さん

更新箇所2. 眉

きりっと眉山をつくった知的印象の眉が定番だった大日方さん。

出典: 大日方久美子さん

見直し後は、眉全体をブラウンにカラーリングし、ブラウンのフェイスパウダーで淡く仕上げるように。トーンアップして表情も明るく、優しげな印象に更新。

出典: DIOR

上:ディオール バックステージ コントゥール パレット 001 5060円(税込)/DIOR
1、2:ベージュとブロンズのハイライティング パウダー2色。格別に肌なじみの良い、高配合の煌めくピグメントが、均一でナチュラルな輝くエフェクトをもたらす。
3、4:極細のマット パウダー2色。筋を残すことなく、顔の輪郭を引き締める。

下:ディオールショウ ブロウ スタイラー 001 ユニバーサル ブラウン 3,190円(税込)/DIOR
繰り出し式の極細ペンシル。眉毛の間を自然に埋め、正確なラインが引ける。

大日方さんは、上写真の2と3を混ぜて使用。肌なじみの良い繊細なフェイスパウダーを使う裏技は真似したい!毛の足りない箇所をペンシルで書き足し、あくまで軽く整える程度に。

更新箇所3. 肌

以前は、パウダーファンデーションをしっかり塗って、上品でマットな質感を意識した肌作りにこだわっていたとか。

出典: 大日方久美子さん

見直し後は、透明感のある艶肌を意識したベースに。艶感が出ると、ヘルシーで明るく、今っぽい雰囲気で、一気に垢抜けフェイスに。

下地にグリッド「スキンヴェール」を塗り、ボビイ ブラウン「インテンシブ スキン セラム ファンデーション」を重ねる。気になる箇所はグリッド「カラーコントロールコンシーラー」でカバー。この組み合わせが、崩れ知らずで感動ものだそう。

出典: グリッド

左:スキンヴェール 5,000円(税抜)/グリッド
肌に1枚のヴェールを。偏光パールが透明感のある美しいツヤを与え、明るくなめらかな肌を演出する、グリッドの中心的な存在。11種類の美容成分配合。

右:カラーコントロールコンシーラー 6,800円(税抜)/グリッド
肌の色になじむ密着マイルドフォーカスパウダーが、均一でしっとりとした肌を演出し、化粧崩れを防止。使いやすい弾力で細部まで届く細密ブラシで、気になる肌悩みをカバー。植物由来のエモリメント成分配合。

出典: ライター撮影

出典: ボビイ ブラウン

発売から5周年の現在も、ボビイ ブラウン史上 売上NO.1。「冬虫夏草」*1と海洋プランクトンの一種「アルテミアエキス」*2で構成されるアクティブエナジーコンプレックス。美しくいきいきとした肌印象を与え、紫外線をはじめとする乾燥ダメージから肌を保護。落とす瞬間まで、つやめき放つ、いきいきとした肌印象が続く。
*1 フユムシナツクサタケエキス(保湿成分)
*2 アルテミアエキス(保湿成分)

肌にピンとしたハリ感をもたらす「アルジリン®ペプチド」(保湿成分)や、スーパーモイスチャーブレンド「ヒアルロン酸Na/ライチ-種子エキス/サーマスサーモフィルス培養物」(整肌成分)により、長時間潤いをキープ。まるで美容液を肌にのせているかのように、なめらかで肌に吸い付くようなテクスチャーを実現。

出典: ライター撮影

自分の“素材の良さ”を改めて研究して

時代を読むことに加え、自分の顔立ちの良さを日頃から研究することも大切。

素材を活かした「抜け」のあるメイクに更新することが、常におしゃれ印象をキープするコツなのかも。あなたも、今一度、自分の鉄板メイクを見直してみてはいかが。

取材協力/Personal Stylist 大日方久美子さん

Channelバックナンバー

10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend