TV見ながらでも簡単「小顔になれる顔ストレッチ」。耳引っ張るだけ・脇押すだけetc...メイクさんおすすめテクとは

リモートワークやzoomレッスン・飲み会など、パソコン画面を通したコミュニケーションが増えたいま、「あれ、わたし顔がパンパン…」「こんなに丸い顔だったっけ??」など、客観的に見た自分の顔にモヤモヤを感じたことがあるのではないだろうか。

今回はヘアメイクアップアーティストの宮本由梨さんに、テレビを見ながらでも簡単、小顔のためにやってる"顔ストレッチ"を教えていただいた。

①ランブルローラーで脇の下を押す

筋肉がこり固まっていたり、血液や水分などのめぐりが滞っていたりする体は、顔にもいらないなものが溜まって、本来の自分の顔よりも大きく見えてしまう原因になることがある。

そんな状態を解消するお助けアイテムとして宮本さんがつかっているのが、ランブルローラー。

いま有名モデルや美容家たちの間でもメンテナンスの必需品となっているアイテムだ。

出典: 宮本さん撮影

ランブルローラーで脇の下をほぐすとリフトアップします。スキンケアもいいけど、ほぐすっていいですよ!

コメント: 宮本由梨さん

②こめかみを押す

こめかみや側頭部を押すと、目が開きます!

コメント: 宮本由梨さん

出典: ライター撮影

目が疲れたときに、なんとなくこめかみを押したことがあるかもしれない。眉毛の延長線で髪の生え際付近にある、ちょっと凹んだところを目安にプッシュする。

首肩がスーッと軽くなり、視界がクリアーになる感覚だ。

③耳を横にひっぱる、耳を回す

耳を横に引っ張ったり、耳を回したりするのもよくやっていますよ!

コメント: 宮本由梨さん

出典: ライター撮影

ちょっと痛いかも?くらい引っ張ってゆっくり何回か回して手を離すと、顔からデコルテにかけて、溜まっていたものがじわ〜っと動き出すような感覚に。

気持ち的にもすっきりして、前向きになれる。

④肩甲骨をほぐすタオルなどでストレッチ

肩が落ちたほうが首が長くて綺麗に見えるから、肩甲骨をほぐすのがいいですよ。

コメント: 宮本由梨さん

出典: ライター撮影

ストレッチ専用のバンドが市販されているが、タオルでも代用できる。腕を動かすというよりも、肩甲骨を動かすように意識するのがポイントだ。

終わったあとは、体がポカポカした感じになる。

プロがやってるテクって聞くと、なんだか特別なことやお金がかかりそう…なんてイメージしがちだけど、宮本さんのいテクはいつでもセルフケアできる方法だった。

顔ストレッチで小顔を手に入れよう!

取材協力/ヘアメイクアップアーティスト・宮本由梨さん

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
宮本 由梨

ヘアメイクLila所属。"ジューシー"の愛称でモデル達から圧倒的な支持を得る。ファッションショーや雑誌などで活躍し、「#jucyメイク」でSNSでも注目される。

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