眉毛は顔の印象の8割を決めるといわれているパーツ。おしゃれ顔に近づきたいのなら、まずは眉毛から見直してみるのが、あか抜けへの近道。
そこで今回は、「なぜだか野暮ったい…」「田舎臭さが抜けない…」というひとのために、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんがあか抜けないひとにに多い3つのNG眉について解説。
NG1:眉色が髪色よりも濃い
眉色が髪色よりも濃いと眉の主張が強くなってしまい、顔全体を見たときに野暮ったい雰囲気に…。
眉色が髪色よりも濃くならないように注意してみて。
NG2:眉頭が鼻筋に入り込んでいる
眉頭が鼻筋まで入り込んでいると、顔のアクが強くなり、"一癖ある顔立ち"に見えがち。また、眉毛が濃く見えたり、お手入れをしていない印象に見えたりすることも…。
眉頭1センチは床と平行になるように意識し、余分な部分はカットすると一気に表情が洗練されます。
コメント: 玉村麻衣子さん
NG3:眉頭をしっかり描きすぎ
眉頭はしっかり描きすぎてしまうと「眉を描きました」という不自然な仕上がりになり、顔も険しく気難しい雰囲気に見えがちに…。
眉頭は描いたらスクリューブラシで、しっかりぼかすのがおすすめ。
コメント: 玉村麻衣子さん
眉頭がきちんとぼかせているとふっと肩の力が抜けたような、あか抜けた表情に。
眉次第で顔全体の印象はガラッと変わる。おしゃれ顔をめざすなら、これら3つを意識して。
取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子
顔全体で見たときにバランスがとれる理想の眉色は、「髪色よりやや明るい色」です。
コメント: 玉村麻衣子さん