マンネリ彼を夢中にさせる「バックポジ」3つの体位&必殺テクで官能的な夜

愛し合う男女にとって刺激的な体位のひとつ「後背位」。深い密着感を得られやすい反面、「顔が見えない」「痛い」「不自然な体勢で疲れる」といった声もちらほら。そこで彼と一緒に気持ちよくなれる、最高の「後背位」をラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんがレクチャー♡

テンションを高める正常位でウォームアップを

挿入時に奥まで届きやすいいっぽうで、「痛みを感じてしまう」という女性の声もあがりがちな後背位。とはいえ「正常位や騎乗位だけ」というのもマンネリ化してしまいそうだし、パターンはいろいろあるほうがなんだか楽しそう。OliviAさんいわく、後背位に入る前に心と体をウォームアップさせることが大切とのこと。

後背位はほかの体位よりも深く繋がりやすいのが特徴です。ただし、四つん這いの体勢からいきなりグッと突かれると痛いこともありますよね。そこでおすすめなのが、後背位の前にウォームアップ感覚で正常位をすること。正常位で膣をほぐすと、受け入れる準備ができますよ。

正常位から後背位に体位を変えるさい、「そろそろいいかな」というところで、女性から誘導するのもいいでしょう。「後背位がいい」と言わずとも、「うしろからして」という言葉で男性には伝わります。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

①ささやきうつぶせバック

ウォームアップで気持ちと体を整えても「激しすぎるのはやっぱり苦手」というひとにおすすめなのがこの体位。うつぶせで脚を伸ばした状態の女性に、男性が背後からゆっくりと挿入。しばらく動かないでいるとお互いのフィット感が高まってくるはず。

挿入が浅めになるので、痛みが気になる女性にも◯。彼がうしろから覆いかぶさることで全体の密着面積が広くなるのもポイント。体の密着面積が広くなるほど安心感を得られる。

②猫反りバック

浅めもいいけれど深めもいい。「もっと深く繋がりたい」そんなときにはこの体位を。
女性が四つん這いになって腰を反らせた猫のようなポーズをとり、男性がうしろから挿入。さまざまな角度に挑戦して深く入る角度を探るのもおすすめ。床と背中が並行のテーブルポジションから腰をしならせると、動きをダイレクトに感じやすくなり◎。


「猫反りバック」は男性目線だと、腰がクビレて見えて女性らしく官能的に見せてくれる。また、結合部分が男性に見え、彼の興奮を視覚的にあおることも。

③スプーンズポジ

海外で「スプーンズ」とも呼ばれる密着度の高い体位。添い寝するようにお互い横向きになり、男性がうしろから挿入し繋がる。挿入が浅くなり、ゆっくりと愛を育むことができるので、性交痛に悩む女性にもおすすめ。

心が満たされ、愛を感じることができるはず。

男性の気持ちが燃え上がる あれこれ

彼とより密着したり、官能的に演出してみたり。きちんとポイントを押さえれば、いままでよりも「後背位」を楽しむことができそう。

後背位はお互いの顔を見られない体位ではありますが、実はそこにもいい点があります。向き合っていないぶん、感じている顔を見られたくない方や、快感に没頭したい場合にもおすすめです。

ちなみに、後背位でお尻を軽く叩く男性がいますが、その行為にも根拠があるんです。ペチッとした瞬間にキュッと膣が締まって密着度が高まるんです。ただ、あまりにも激しく叩いてきたり不快に思う場合はやめてもらうように誘導するべきです。彼の顔色を伺うのではなく、自身の気持ちを主体的に伝えられるのが大人の女性だと思います。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

「後背位は少し苦手だった」というひとも、試してみたい・取り入れてみたいポイントがあったのでは。最初は慣れなくても、彼と一緒に気持ちよくなるポジションを探してみるのもきっと楽しいはず。

マンネリに悩んでいるなら、いつものパターンに少しのスパイスを。

取材協力:ラブライフアドバイザー・夫婦コミュニケーションアドバイザー OliviA

text : Yoshiko

supervised by

ラブライフアドバイザー
OliviA(オリビア)

性生活の総合アドバイザー。ラブライフ向上のためのサロンやスクール運営を行う。懇切丁寧なアドバイスが好評で20~50代まで幅広い層の女性から支持されている。
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