90年代、私たち全力だった。アラサーが語る「JK時代の思い出」をPLAY BACK

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大人になった今、ライフステージはさまざま。会社で先輩OLなひと、フリーランスに転身するひと、結婚・出産を経てママになるひと。ときには耳が痛い意見に翻弄されながらも、じぶんらしくあるために指針にしていたいもの。それは「親友」の存在では?

日々奮闘する大人女性たちに、by.S編集部は親友との心に残るリアルエピソードを聞きました。最近だけでなく、すっかり忘れかけていたJK時代のエピソードもPLAY BACK…!

誕生日、長期休暇。特別な日に一緒に過ごす

ハワイで誕生日を迎えるために、旅行日程をわざわざ私の誕生日に合わせてくれた。海外でホテルを巻き込んでのサプライズを女性1人でやってくれたことに感動した。

コメント: 30代

夏休みは暗黙のルールで女旅。今年はスリランカでアーユルヴェーダ体験を。日々仕事で消耗してるから、気の置けない友達とのデトックス旅は最高の思い出になった。

コメント: 20代

心から楽しみたい特別な日には、親友と思い出作りを。

人生上そう訪れない悲しい日にも。時間を惜しまず一緒にいる

失恋したとき朝まで一緒に泣いてくれた。彼に「会いたい」ことを伝えるだけのメールを3時間くらい一緒に考えてくれた。

コメント: 20代

大切な方が亡くなったとき、あったかいスープを作って家まで来てくれた。慰めてくれて一緒に泣いてくれた。

コメント: 40代

震災時、家族の安否がわからないなか、ルームシェアをしていた同郷の親友と3日くらい寝ずに励ましあった。

コメント: 20代

平静を保っていられないようなとき、心の支えになってくれた親友。改めて、こちらも相手を大切にしたい気持ちを実感するはず。

朝から晩まで、いつも一緒だった。「あの頃」がルーツ

思えば、はじめて「親友」ができた学生時代からそうだった。8月31日公開、篠原涼子・広瀬すずら豪華女優陣出演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を見ていると当時のことが甦る甦る…!

今回は、作品シーンを特別に先見せしつつ、アラサー女性たちに聞いた学生時代のリアルエピソードと合わせてご紹介。

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放課後、文化祭で発表するダンスの練習。スカートの下にジャージを履いて。

アラサー女性たちの「あの頃」は?

中3のとき仲良かった子たちと全員塾が一緒だったから、放課後に塾の向かいにあるコンビニ集合。イートインスペースを全部陣取って、3時間くらいダベってた。

そのままめんどくさくなって塾サボって21:00までいることもしばしば。親にはもちろん塾に行ってきたテイ。

コメント: 20代

歌広場(ソフトクリーム目当て)→プリクラのメッカ→食べ放題スイーツパラダイス 大体このコース。

台風で部活がなくなった日も、家にいればいいのに、わざわざ自宅から渋谷に集合し、このルーティンコースで遊んでた。

コメント: 30代

毎週土曜日は学校の後でサイゼ行ってその後買い物orカラオケor映画。

たまにがんばって都内まで普通電車に乗って行ってた。ファッションだと当時はまだルーズじゃなくてラルフのワンポイントソックス。エスプリやヴェールダンス、ドゥファミリー、ナイスクラップが人気で良く一緒に買ってた。

コメント: 40代

大人になってからは特別な日くらいしか会わなくなるけれど、学生時代は毎日一緒にいて、飽きもせず同じようなことをして遊んで、とにかく「なんでも一緒」が当たり前でした。

“SUNNY”と名付けられた仲良しグループ。「グループ」ってあったよね

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作品中、広瀬すず・山本舞香らがクラスの仲良しメンバーのグループ名は、“SUNNY”。

高校の部活が同じ同級生三人でいつもつるんでた。名前の頭文字を取って、グループ名は“NAM”。プリクラの落書きにも書いてた。

コメント: 30代

通学カバン/上靴に、隙間がないくらいポスカで派手に落書き。仲良しみんなの名前とハイビスカスはマストで描いてた。

コメント: 20代

仲良しの証が欲しくって、グループに名前をつけてみたり…。今思うと恥ずかしくなるけど、あったあった。

ときには仲間のために、ケンカをすることも

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彼氏が同じバスケ部で、隣のコートで練習。付き合いたてのとき部活中の激しい部分を見られたくなくて乙女ぶってたら、親友に怒られた。当時は脳内お花畑だったから逆ギレしたけど、おかげで冷静になれた。ちなみに1週間で浮気されて別れた。

コメント: 30代

怒ってくれるのも、親友だからこそ。

圧倒的、放課後カラオケ率。90年代を彩る珠玉のナンバー

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作中音楽を手がけるのは小室哲哉。カラオケでは安室奈美恵を熱唱!

アラサー女性たちのエピソードでも高確率で出てきた、放課後カラオケ。親友とのリアル思い出ナンバーも聞きました。

浜崎あゆみ『A song for XX』 みんなじぶん探しに必死だった…!

コメント: 30代

椎名林檎『幸福論』とJUDY AND MARY『そばかす』。私は椎名林檎担当で、親友はジュディマリ担当って暗黙ルールだったけど、たまにお互いの領域に踏み込むとき、謎のライバル意識があった(笑)

コメント: 30代

加藤ミリヤ『ソツギョウ』『この街のどこかで』。病んでたから刺さってた。

コメント: 30代

浜崎あゆみ『July 1st』『evolution』
椎名林檎『幸福論』『ギブス』
aiko『キラキラ』『カブトムシ』

盛り上がりたい時はMINMI『シャナナ☆』、誰かが失恋したら加藤ミリヤ全般。

コメント: 20代

安室奈美恵『Baby Don't Cry』
JUDY AND MARY『DAYDREAM』
椎名林檎『歌舞伎町の女王』
SPEED全般
ハロプロ全般
オレンジレンジ。ハモリ役の子が大忙しだった。

コメント: 20代

t.A.T.u。当時衝撃でハマった。いまだに学生時代の友達とカラオケに行ったら歌う。

コメント: 30代

米米CLUB『浪漫飛行』。当時めっちゃ流行っててカラオケで歌いまくった。

コメント: 40代

あなたの思い出の歌はあった? 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』では大人女性の心をぎゅっと掴む、共感シーンや思い出ナンバーがたくさん。見終わったとき、きっと親友に連絡を取りたくなるはず。

作品情報:
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
監督・脚本/大根 仁
音楽/小室哲哉
原作/「Sunny」CJ E&M CORPORATION
キャスト/篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 リリー・フランキー/板谷由夏
全国東宝系にて8月31日(金)公開

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by.S編集部

最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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