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アイシャドウは"薬指塗り"で。ずるいほど人生が変わる♡「引き寄せメイク」の法則

自信がないと、メイクでも自分にないものをどんどん盛りがちに。でも、そうすると可愛いからはどんどん遠くなってしまうもの。

ナチュラルだけれど「最高に可愛い自分」を引き出すメイクには、ちょっとだけコツがある。今回は、話題の書籍『引き寄せメイク#自分史上最高に可愛くなる』(高橋 有紀,
KADOKAWA,2018年)から、いますぐ使える簡単テクニック5選をご紹介。

まずは、どこかひとつのパーツから始めてみて。ポイントは「可愛くなりたい」と思いながら挑戦すること! 「自信がつくと、顔立ちまで変わる。」そんなメイクの力を実感してみて。

ベースメイクは、鏡を「50センチ」離す

あなたは、ファンデーションを塗る時間が楽しい? この毛穴を…もっと色白に…と、もし肌の「欠点」を探す時間になっているなら、すごくもったいない。まず確認して欲しいのは、ファンデーションを塗るときの姿勢。背中を丸めて、鏡に顔を近づけて、隠したいものを必死で探してない?

大切なのは「メイクを引きで見る」という意識。人のパーソナルスペースは友人で100センチ、ビジネスは300センチ。だから鏡もすこし遠くに、が正解。厚塗りで息が詰まった顔を卒業すれば、びっくりするほどキレイに。

アイシャドウは「薬指塗り」で薄く広く

アイシャドウに求められるのは、目もとに自然な影をつくり、奥行きと立体感を与えること。目を開いたときにうっすら色を感じるくらいにアイホール全体に広く、薄くのせるのがポイント。ベースとなるシャドウを薬指にとって、上まぶた全体にさっとなじませれば、絶妙な仕上がりに。

マスカラは、先端まで全神経を集中させて

出会いのシチュエーションで、もっとも効果的なのは先端をキレイにすること。指先、毛先、それにまつ毛も美しく整えておけば、それだけで第一印象はガラッと変わるもの。目を大きく見せてくれるのは、こってり塗ったまつ毛より、毛先までしっかりカールがついたまつ毛。

ビューラーで根元からしっかりカールし、マスカラは繊維タイプやロングタイプではなく、カールタイプを選んで。

ジュワッと熱を感じる頬を「赤チーク」で演出

チークで狙うのは、頬がほてっているような、ジュワッとした熱を感じられる色っぽさ。おすすめは、クリアの赤色のクリームタイプ、練りチークを、頬骨の上あたりに指ですこしずつのせること。横幅は、目の幅程度を目安に。

愛され眉は「うぶ毛」を残すべし

眉のうぶ毛は、ピュアな可愛らしさを引き出してくれる大事なパーツ。必要以上に抜いたり、剃るのは厳禁。お手入れをするときは、アイブロウパウダーやアイブロウペンシルでまゆの形をつくってから、最後に余分な部分だけを抜くようにすれば失敗しない。

発売してすぐに重版。いま話題の書籍で続きをチェック

この記事に登場したメイクテクニックは、モデルや女優から指名が絶えない人気アーティスト高橋有紀さんの著書『引き寄せメイク#自分史上最高に可愛くなる』(KADOKAWA)から、一部抜粋したもの。

この書籍は、2018年5月10日(木)に発売してすぐ重版となり話題に!シンプルなのに、いままでの常識を打ち破る、絶対可愛くなれる秘訣を詳しく紹介。

記事ではご紹介できなかった、スキンケア・ヘアケアテクニックや、美人を引き寄せるルーティンなど、気になる内容が盛りだくさん。

著者 高橋 有紀
定価 1,458円(本体1,350円+税)

メイクで人生は動きだす、じぶんって驚くほど変われるんだ、と教えてくれる本。ぜひ一度手にとってみては?

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最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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