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【展示会】収集癖があるかた、ご注意を。普通の暮らしを更新する“粋”なライフスタイルグッズ

4月、環境が変わって新生活を送っているひとも、そうじゃないひとも。暮らしの基盤、お家の食シーンをアップデートしてみない?

ファッションと同じくらい食べることが好きな人へ。充実した食のあるライフスタイルを提案するコンセプトショップSALON adam et ropéの展示会で出会った、おしゃれで小粋なグッズをご紹介。

私服にもいけちゃうエプロン

# サロン風スカート

出典: 編集部撮影

ワイドリブ2WAYカーディガン 11,000円(税抜)※6月上旬入荷予定
デニムサロン風スカート 14,000円(税抜)※5月上旬入荷予定

デニム地のサロン風スカートは白ステッチが効いていて、デニム好きさんも唸る可愛さ。ラップスカートみたいに一周巻きつけるタイプで、普通にボトムスとして着るのも◎。

出典: 編集部撮影

# エプロンドレス

出典: 編集部撮影

リネンドルマンシャツ 14,000円(税抜)
サージエプロンドレス 16,000円(税抜)※4月末入荷予定

さわり心地の良いコットンリネンに包まれる、エプロンドレス。紐でブラウジングしてウエストマークすれば、リラクシーなワンピースみたいに着れそう。

出典: 編集部撮影

甘々なエプロンって柄じゃないけど、気分の上がるエプロンが欲しかった! そんな大人は少なくないはず。

料理のやる気200%増し。ジャパンメイドの工芸品

出典: SALON adam et ropé

次は、お料理グッズ。伝統薫るジャパンメイドによる精巧な職人技と温もりを堪能できるセレクトの品々。

富山・氷見

出典: SALON adam et ropé

400年以上も前から氷見の里山では、ソウケ(ざる)や竹籠などの竹細工は、日常生活品や農業資材として作られてきたのだそう。米や豆、野菜などの水洗い、水切り作業に最適な形が特徴。

氷見のざるは長持ちするとも言われているそう。その理由は、真竹を使い、身をほとんど使わず主に皮の部分で作られているからみたい。

大分・別府

出典: SALON adam et ropé

室町時代に行商販売用のかごが生産されるようになり、市場が整備された別府竹細工。別府の竹は上質で柔らかさがあり、節が低く、節間が長いなど、扱いやすい素材。

緻密かつ根気のいる手作業で熟練した技術者がスピーディに編み込んでいき、製品に豊かな表情をもたせている。

佐賀・西川登

出典: SALON adam et ropé

米研ぎ用のざるからウナギ捕りのかごまで多種多様な竹製品が揃う西川登は、竹細工の産地。竹材から細い竹ひごを作り、しなりを利用して編み込む繊細な作業から成る職人技が、製品の細部に宿っている。

※SALON adam et ropé 東急プラザ銀座、アトレ吉祥寺、あべのHoopにて5月11日(金)発売予定

新しい夏の風を招く、モダン風鈴。

出典: SALON adam et ropé

異素材風鈴のラインナップもさまざま。

写真左から
●ガラス:青森・津軽びいどろ(北洋硝子)
漁業用の浮玉(うきだま)製造から始まり、品質の評価が高いことから、ガラスを丸くふくらませる「宙吹き」の技法を用いた伝統技法をもとに県の伝統工芸品としても指定。

錫(すず):富山・能作
「高岡銅器」の伝統を受け継ぐ鋳物メーカー。約100年の美術工芸品や茶道具、仏具の製造技術を持つ能作の風鈴は、真鍮によるなめらかな質感と、1点1点ろくろで施す抑えた光沢が特徴。

●磁気:岐阜・3rd ceramics
硬質白色磁気「ボーンチャイナ」で作られた風鈴。モダンインテリアともよく馴染む。

●竹:京都・公長斎小菅
100年以上竹製品を作り続ける公長斎小菅。京都で職人の手により生み出される製品は宮内庁の御用達を承り、国内外で数々の受賞を果たす。

夏の音に耳を傾けて。そんな風物詩を肴に、お揃いの酒器で一杯。

※SALON adam et ropé 東急プラザ銀座店、アトレ吉祥寺店、あべのHoop店にて6月7日(木)発売予定

毎日の“食”を、ちょっとだけ更新してくれる、おしゃれで小粋なライフスタイルグッズをコレクション。日々を丁寧に重ねていく大人の嗜みのひとつとして、始めてみない?

取材協力/SALON adam et ropé

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最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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