直塗り持ち運びOKで万能。プロも使う“スティックハイライト”で女優のようなツヤ肌GET

素肌がきれいで、みずみずしく光った肌=「ツヤ肌」。乾燥知らずで潤ったツヤ肌は、どうやってつくるの? あらゆる美容のプロに話を聞いてきたby.S編集部が、ハイライトを使って簡単にツヤ肌になれる方法をご紹介。

コスメ好きがあつまるクチコミサイト「Lulucos by.S(ルルコス バイエス)」に寄せられたレビューとともに、人気カラーやアイテムをチェック!

プロご指名、ツヤ肌になれる「スティックハイライト」

ツヤ肌を簡単に叶えるには、スティックハイライトがオススメ。なかでも、編集部員たちがポーチに入れているとウワサのアイテムはコチラ。

[お問い合わせ] NARS JAPAN ☎0120-356-686

ザ マルティプルは、NARSオリジナルのスティック。全9色で展開していて、ピンクやブラウンはアイシャドウ、チーク、リップ、ボディーにマルチに使える。1501は、とくにハイライトに適していて、独自のクリーミーなフォーミュラとシアーなカラーのブレンドが肌を明るくツヤ肌に仕上げてくれる。

使い方は簡単。リップスティックのように回し出して、直接、または指にとってツヤを出したいTゾーンやおでこなどに塗る。ぽんぽんと指で馴染ませれば、肌の温かみでぐんぐん馴染んであっという間にツヤ肌に。

これ一本で、プロ仕込みのツヤ肌になれる?噂のハイライトを実際にお試し

NARSの『ザ マルティプル』一本で実際にツヤ肌”は完成するのか? 使用感とともにみなさまへレポ。

出典: 編集部撮影

ハイライトの基本であるTゾーン、目の下、おでこ、顎に、スティックでそのまま入れてみると、意外にもサラサラとしていて、簡単にのばすことができた。よくなじむように指でぽんぽんとたたきこむと、内側から発光しているかのようなツヤ肌に。

スティックタイプのハイライトって、少し苦手だったんです。塗った部分が悪目立ちするし、ファンデの上からだとヨレちゃうし…。でもコレなら塗ってもテカってる感じにもならないし、パウダーをはたいた上から使ってもヨレにくいです!まさに"ツヤ肌"って感じになります。

コメント: 編集部コメント

出典: 編集部撮影

意外にも、塗った後はサラッとしていますね。汗をかいてもなかなか崩れなさそうです。指でぽんぽんなじませると、何かを"肌に塗った"と言うよりは、内側からツヤっと肌そのものが発光している感じに。しかもこれ、いくら使ってもなかなかなくならそう…恐るべきコスパ!

コメント: 編集部コメント

手が汚れず、ポーチにも入れやすい持ち運びサイズなので、出先でツヤ肌を蘇らせることができるのもうれしいポイント。スティックハイライトを入れるのと入れないのでは、立体感・ツヤ感ともに、印象が大きく変化。

この商品の口コミをもっと見たいひとは、こちら。

NARS | ザ マルティプル のクチコミ

口コミで人気のハイライトも✔︎

CHANEL/ボーム エサンシエル フェイスカラー

肌に濡れたようなつやをプラスするグロウ スティック。頬、まぶた、唇など、輝かせたいところにのせるだけ。メークアップの可能性がぐっと広がる。

この商品の口コミをもっと見たいひとは、こちら。

ヴィセ アヴァン/スポットライティング スティック

まるでスポットライトに照らされたかのような、自然なツヤと立体感をつくりだすハイライトスティック。極薄で均一な膜を形成するため、厚塗り感がない。肌なじみのよいスポットライトパールが、自然なツヤを演出してくれる。

この商品の口コミをもっと見たいひとは、こちら。

スティックだけじゃない。ツヤ肌叶う、プロの「ハイライト」選び

たくさんのブランドから販売されているハイライト。スティックタイプだけでなく、クリームや、パウダータイプもそれぞれ利点があり人気。

# クリームタイプ

肌にぴたっと付いてくれるクリームタイプ。保湿成分の配合されたものもあり、スティックタイプ同様、しっとりと濡れたような質感に。仕上げにハイライトを入れるよりも、下地の次に仕込んで使っている人が多いよう。

# パウダータイプ

スティックは持ち運びや手が汚れないという利点があるけれど、色は単色が多いもの。一方パレットのパウダータイプなら多色のものもあって、ハイライトを入れる場所で色を分けたりとバリエーションを楽しめる。

スティックタイプやクリームタイプのハイライトをベースに仕込んで、パウダータイプで仕上げをするというW使いする人もいるよう。ポイントは、上品な細かなパールのものを選ぶこと。それぞれ良い点があるので、自分に合ったハイライトを見つけてツヤ肌を完成させよう。

プロ直伝、“ツヤ肌ハイライト”入れかたのコツ

美容家の山本未奈子さんが自然なハイライト術をご紹介。

出典: 筆者撮影

ハイライトは特に、頬骨など高い位置に入れるのがおすすめ。塗るば塗るほどパール感が出て、上品なツヤが出ます。

また、テカりやすいTゾーンは、フェイスパウダーなどでおさえて。

コメント: 山本さん

大人の肌に乗せるツヤ系ハイライトは「自然」「上品」が必須。じゅわっとベースメイクになじみ、上品さを演出してくれるパールタイプを選ぶと良さそう。

また、一歩間違えればテカリ顔になってしまうツヤ肌メイクは、Tゾーンへのフェイスパウダーでピンポイントな予防策を仕込んで。

プロのツヤ肌の作り方についてもっと知りたいひとは、こちらの記事もチェックして。

まとめ

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