「9月はある意味、天中殺ね」占いより当たる名女将の予測。+3歳期をどう乗り切る?

PR:日本ロレアル株式会社

夏から秋にかけての季節の変り目は、「+3歳期」と呼ばれるほど(?)お肌の負の変化が進むと言われる暗黒期。誰もが等しく迎えるこの時期を、美肌のプロはどう乗り越えているの?
「行列のできる美容部員」として数々の伝説を作り、現在は“スキンケア女将”として全国の美容部員の教育にあたるランコムの栗田裕美子さんに聞いてみました。

スキンケア女将にも「+3歳期」は、やってくる

編集部:毎年やってくる「+3歳期」。この暗黒期を避けて通ることはできないものでしょうか?

女将:この季節は肌にとって、天中殺のようなものね。夏は、強い紫外線によるダメージに加え、朝昼晩で変わる気温、室内外の湿度差など様々な原因でゆらぎがち。ゆらぎ肌の影では、肌への刺激⇒バリア機能の低下⇒さらなるダメージ…と、負のスパイラルに突入します。そうすると、通常のスピードよりも速く肌の負の変化が加速してしまい、「一気に老けたな」という印象につながるのです。

編集部:なんとなくやり過ごしてしまいがちな、肌の「ゆらぎ」が原因になりうるとは…。でも「ゆらぎ」は気候によるものだし、どうしようもないのでは?

女将:肌は1ヶ月以上前に季節を感じるといわれています。なのでゆらぐ前の、早めの準備が肝心。まず夏のダメージを蓄積させないために、肌が本来持っている美しさを呼び覚ましてあげること。そして、適切なタイミングで短期集中のスペシャルケアを取り入れることですね。

では、具体的には何をしたら良いのでしょうか?
女将がおすすめする、「+3歳期」を乗り切るためのケアをご紹介します。

女将が提唱 夏の終わりのケア4鉄則

#1 8月から肌をふっくらさせる準備を

出典: LisaPalisa/Shutterstock.com

お風呂の中で、しっかり泡立てた洗顔の泡を肌の上にのせて1分。紫外線や暑さ・汗で固くなった角質をやわらかくします。肌に負担がかかりにくく、古い角質層を洗顔とともに取り去るのでおすすめ。このお手入れを1週間続けて、肌の下準備をおこないます。

その後、パックを1週間毎日行い、角質層のすみずみまで潤いと美容成分をしっかり入れて、お肌をふっくらさせていきます。1日ごとに変化する気温変化などにも対応、肌に透明感が出てきます。

#2 美容液で回復をバックアップ

昔は夏のダメージからの回復も早かったのに、アラサーになって「肌の調子が戻らない」「一気に老けた印象になった気がする」なんていう人も多いはず。そんな人こそ取り入れていただきたいのが「発酵エキス」

私は、乾燥を感じたら愛用の発酵美容液いつもより1~2滴多めに使用。ビフィズス菌エキスや整肌成分の酵母エキスなど、発酵の恵みが届きやすい洗顔後すぐのまっさらな肌になじませます。手のひらをこすり合わせて手を温めて、頬のあたりを軽くプレス。肌本来の美しさを呼び覚まし、次のお手入れに向けて整えます。

発売から8年で約2000万本という驚異の売上(*1)を誇る『ジェニフィック アドバンスト』。アミノ酸や糖質・脂質など、美しい肌をつくるために大切な成分が、人工的には真似の難しいバランスで含まれています。肌に必要な多種多様な成分が、肌が本来持つ美しさに働きかけ、若々しく輝く(*2)肌へ導いてくれるのです。
*1 2009年8月~2016年5月の国内美容液売上げ個数比較に基づく。ランコム調べ。
*2ツヤのこと

#3 ゆらぐタイミングを見据えて1か月間の集中ケア

出典: lightwavemedia/Shutterstock.com

肌がゆらいだり、不調になりがちな季節の変わり目。そんな、ゆらいでいるときこそ肌の負の変化に対応した「攻め」のお手入れが必要。お肌のリズムに合わせた1か月の短期集中ケアで肌本来の美しさが発揮された状態へ導いてあげましょう。

『ジェニフィック アドバンスト デュアル コントレート』は、この夏発売になった1か月間の短期集中ケア用美容液です。

ゆらぎ肌のための乳酸菌*を配合した発酵エキスのベースと、自然由来のポリフェノール「フェルラ酸」(整肌成分)が配合されたブルーのフォーミュラ。特別なアプリケーターを使うことにより、この2つを使用開始直前に混ぜ合わせることに成功。その成分を鮮度の高い状態で肌に届ける「生」美容液は、ユニークな使い方とともにビューティーインフルエンサーたちにも話題になっています。
*乳酸桿菌発酵エキス(整肌成分)

新作ジェニフィックは使用期限付 1ヶ月集中美容液で、「生」セラムと言われるブルーの有効成分を使用する直前に混ぜ合わせる新感覚美容液。
まだ使い始めたばかりですが、毎晩、化粧水のあとに使用して翌朝の肌がふっくらしてきた感じ。(大日方久美子さん)

出典: https://www.instagram.com

たっぷり潤って、ちょっとゴワつき気味だった肌がなめらかになる気がします☺(田中亜希子さん)

出典: https://www.instagram.com

洗顔後すぐの肌に使うことで、肌本来の美しさに働きかけるジェニフィック アドバンスト。対して、デュアルコンセントレートはゆらいだ肌の表面でおこっている負の変化にもアプローチするために、より肌をやわらかく包み込むようなフォーミュラ。化粧水でお肌を整えた後に使用するものなので、ジェニフィック アドバンストと重ねての使用がおすすめです。

私は、海外出張帰りに使用開始したのですが、いつもなら肌がゆらぎがちになるところ、調子を崩すことがなく、パワーを実感。翌朝のお肌も◎でしたよ。

#4 長袖より1か月前に“衣替え”

出典: Pressmaster/Shutterstock.com

肌は季節を1ヶ月先取りしているため、お盆を過ぎたまだ暑さの残るうちに早めの衣替えをおこないます。スキンケア製品を、肌の修復機能が高く、肌表面の保護機能を高めてくれるような、テクスチャーもリッチなタイプに切り替えるのです。
特に取り入れたいのはクリーム。乳液とチェンジしてもいいし乳液の後に追加してお助けアイテムにしてもOK。この季節は毎年いろんなクリームをお試しして、気に入ったものをその冬通して使うこともあります。

そんな衣替え時に試していただきたいのが、ジェニフィックアドバンスト30mlを購入すると、プラス500円で購入できる限定キット。未体験の引き締めケアができる『レネルジー M クリーム』、くっきりとした印象の瞳に導く発酵エキスのアイセラムCCクリームまでがセットになって、これひとつでランコムの人気アイテムを体験できます。

夏のゆらぎ肌をケアしたら、次は保湿。肌が風邪をひかないように肌表面の保護機能をサポートしてあげましょう。

8月から9月にかけては、まさに肌がゆらぎ出すとき。ゆらぐ前の早めの発酵ケアで、「+3歳期」をなかったことにしたいですね。

Sponsored by 日本ロレアル株式会社

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。