• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

でか顔…骨格ではなく「服のせい」かも。ぼかす着こなし・見せるヘアの“小顔”テク集

え。身長152cmに全く見えない…。芸能人並の小顔でスタイル抜群なファッションディレクターの黒石奈央子さん。でも、何もしていないわけじゃない。実は、ケア・服・ヘアアレンジで、小顔はつくれるんだって。

20代後半からはじめる簡単小顔ケア

あまり意識していなかった顔まわり。だけど、20代後半から「30代に向けて、きちんとケアしないと」と思いたち、ケアを始めたという黒石さん。

それからというもの、就寝前、ReFa(リファ)の美顔ローラーで顔全体をコロコロするのが日課になったそう。すぐに効果が現れるようなものではないけれど、ほんの少し先の未来への投資は、アラサーにとって、とても大切。

襟つきアイテムで、いますぐ小顔化

「いますぐにでも小顔になりたい!」というひとに朗報。まず襟つきシャツを選ぶようにしてみて。つけ襟でもOK。

襟つきのシャツは、小顔効果が期待できるアイテムです。顔まわりをすっきりさせることよりも、実は、襟があることで視線を上に誘うことができ、視覚的に顔が小さく見えるんです。

コメント: 黒石さん

オールバックは意外な小顔ヘア?

デコルテがきれいに見える服を着た場合、勝負どころはヘアスタイルにあり。普段は気にして、髪の毛でもっさりと隠してしまいがちな顔まわりを、あえてオールバックに後ろにかき上げて。

オールバックで顔全体を見せるとともに、鎖骨が見えているので、首まわりがスッキリと見えるんです。

その際、後れ毛はないほうがいいですね。あっても、ほんの少し、はらりと落ちるくらいで十分です。

コメント: 黒石さん

トータルコーデは“縦長ライン”を意識して

何をやっても顔が大きく見えてしまう理由は、1つのアイテムやヘアスタイルのせいではなく、トータルバランスを見ていないからかも。その場合、トータルバランスを縦に長く見えるようにすれば、問題は解決。

ロングワンピースを着たり、トップスとボトムスで同系色を着たり、縦長の視覚効果をつくるんです。

コメント: 黒石さん

ここで1つ、注意点。縦長に見せるといっても、体にぴったりとフィットするタイトなアイテムはNG。体が華奢に見えると、ますます顔が大きく見えてしまうでしょう? そうならないために、ゆるめで大人っぽいアイテムをチョイスして、トータルバランスを整えて。

コンプレックスは、隠すだけじゃつまらない。コンプレックスを逆手に、着こなしの幅を広げておしゃれを楽しみましょ。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

Channelバックナンバー

「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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