「あの子のほうがきれいでモテる…」はもう終わり。世界共通・4つの"美しさ判断基準"とは

どんなひとが“本当に美しい女性”だと思う? つい、スタイルや顔立ち・メイクやファッションなどヴィジュアルのよさに目がいきがち…。2008•ミス•ユニバース•ジャパンで、WCBC(ワールドクラスビューティークラブ)メイン講師の美馬寛子さんは、「本当の美しさはその人の個性のなかに宿る」と語る。

ぜんぶで4つ。美馬さん流・世界共通の「美の判断基準」の項目を✔しながら、自分の「個性」を探して、磨くのよ!

「肌の血色」・・・あなたのお肌はどんな色つや?

健康的な小麦色のひともいれば、透明感のあるピンクがかった肌色のひとなど、さまざま。色だけでなく、すべすべなマット肌やつるつるのツヤ肌など、肌のツヤにも目を向けてみて。

「体型」・・・“グラマラス” “ナチュラル” “スキニー” あなたはどれ?

メリハリの効いたグラマラスボディ、ほどよい肉感のナチュラルボディ、モデルのようなほっそりスキニーボディなど、ひとえに「体型」と言ってもさまざま。筋肉や脂肪の付き方がひとそれぞれで異なるのだとか。

「表情」・・・あなたの“笑顔”にはどんな魅力がある?

「笑顔」が素敵な女性は魅力的。“やさしさ”があふれ出るような笑顔、“愛らしさ”がいっぱいの笑顔、“明るく元気いっぱい”おひさまのような笑顔など、印象はそれぞれ違う。あなたの笑顔はどんな印象を与えているかしら?

「エネルギー」・・・あなたの“内面的エネルギー”のタイプは?

“朗らかさ”や“穏やかさ”や“情熱さ”など、人間がそれぞれ持っているエネルギーにはさまざまなタイプがある。さらに、そのエネルギーは、内面的な美しさと言える。外見美も大切だけれど、内面美をしっかりと磨いていかなくちゃね。

「肌の血色」「体型」「表情」「そのひとから出てくるエネルギー」が、“美しい”と判断される基準。そして達成するために不可欠なのが、“他人と比べないこと”。ついつい「あの子より私のほうが…」と容姿を比較してしまうひとも多いのでは?

日本人女性は人と比べすぎている。その価値観や意識自体が間違っていることに、そろそろ気づくべき。ワールドクラスビューティーを目指すなら、もっと自分自身の個性に対して自信を持つべきなのです。

コメント: 美馬さん

美しくなれない女性などいないのですから。

コメント: 美馬さん

まずは「“美の判断基準”における個性を知ること」「他人と比べないこと」からはじめるのが◎といえそう。ここさえ押さえておけば、“本当に美しい女性”になれる日もそう遠くはないはず! いざワールドクラスビューティーへの階段を駆け上がりましょ。

取材協力/ワールドクラスビューティーエキスパート 美馬寛子さん

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
by.Sチャンネル「ワールドクラスへようこそ」で月曜日(月1)配信中!

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