大粒のラメ=老け見え!? プロが絶対にしないアラサーのカラーメイク「3つのNG」

塗り方やカラーの選び方を間違えれば、幼い印象や奇抜な印象になりがち。カラーメイクって、大人にはちょっと難しいかも?

そこで、カラーメイクを得意とするヘアメイクアップアーティストの宮本由梨さんに、大人のカラーメイクで注意すべき点について教えてもらった。宮本さんによれば、アラサーがカラーメイクするときに気をつけたいNGポイントは3つ。ついやりがちな、カラーメイクの仕方を見直してみよう。

何色も塗りすぎない

カラーメイクでまず気をつけたいのが、何色も塗りすぎないこと。アラサーのカラーメイクは、目立ちすぎない適度なバランスが大切。何色も重ねれば、それぞれのカラーが主張しすぎて、やりすぎな印象に。とくに発色のよいコスメだと、ついつい何色も試したくなってしまうけれど、そこはぐっと我慢して。

大粒のラメ=老け見え

目元の印象を華やかにしたいとき役立つのが、大粒のラメが入ったアイシャドウ。だけど、カラーメイクで大粒のラメ入りアイシャドウを目元にたくさん塗ると、少し老けた印象を与えてしまう。女性らしい柔らかな印象になるように、大粒のラメ入りアイシャドウは控えた方が◎。

白っぽいピンク&パープルを塗りすぎない

春メイクにぴったりな、「白っぽいピンク」や「パープル」のコスメも、塗りすぎはNG。それらのカラーは塗りすぎると、顔色がくすみがちに。大人っぽいメイクを目指しているのであれば、肌やまつげに適量をのせること。

プロが教えるカラーメイクのNGポイント、あなたはついついやってしまってない? カラーメイクは、少しのコツを押さえるだけでアラサー女性にも取り入れやすくなる。NGポイントを意識して、この春はジューシーなカラーメイクを楽しんで。

取材協力/宮本由梨さん

text : 流石香織

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
宮本 由梨

ヘアメイクLila所属。"ジューシー"の愛称でモデル達から圧倒的な支持を得る。ファッションショーや雑誌などで活躍し、「#jucyメイク」でSNSでも注目される。

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