48,600円の価値はあるの?“髪のプロ”が判定する『ダイソン ヘアードライヤー』の実力値

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2016年に注目を集めた美容家電といえば、ダイソンのヘアードライヤー。見たことのない革新的なフォルムとパワフルな風で、一躍話題になりましたよね。自分へのクリスマスプレゼントやボーナスの使い道として、そろそろ本気で検討している人も多いのでは?

そこで気になるのは、本当に高いお金を払う価値があるの? ということ。髪のプロである美容師さんに、使い方のコツも合わせて教えていただきました。

話題の高級ドライヤー。その実力は?

お話を伺ったのは、表参道のヘアサロンAnZieのトップスタイリストである、渡辺一正さん。まずは製品に触れる前に、一般的なドライヤーに関する疑問をぶつけてみました。

Q. そもそも、ドライヤーによって髪の仕上がりは変わるの?

編集部:ドライヤーは髪を乾かすためのものという印象が強いですが、髪の“仕上がり”まで変わるものなのでしょうか?

ドライヤーは、最終的な髪のまとまりを大きく左右します。熱風を長時間当てると過度な熱で髪が傷んでしまうので、短時間で乾かすことは重要ですね。とは言っても、自然乾燥はだめです。髪が濡れた状態だとダメージを受けやすいので、ドライヤーでキューティクルを整えてあげることが大切なんです。

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Q. ドライヤーを買うなら、どうやって選ぶべき?

編集部:ドライヤーを新しく買うなら、どんなことを注意して選べばいいでしょうか?

その人のライフスタイルにあうような物がいいと思います。毛量が多い人や朝シャン派なら時短で乾かせるように風量・スピードを重視するとか、ドライヤーでしっかりスタイリングする人は軽くて手に合うものを選ぶとか。極論、速く・傷まず・軽いと3拍子揃えば一番いいと思います。

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編集部:パワフルな風が話題の『Dyson Supersonic™ ヘアードライヤー』ですが、実際使ってみてどうですか?

とにかくめっちゃ風強い!というのが最初の感想(笑)。温度が熱すぎないのがいいですね。ヘッドが小さくてバランスのいい設計になっているので、持っていても疲れにくいです。

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編集部:ずばり、購入する価値はある?

女性って「365日どのようにケアするか」が美容のテーマだと思います。忙しい女性は、いかに早く綺麗になれるかが武器。今よりも大幅に時短できるのって、もう髪を乾かす時間くらいですよね。10分20分早く乾く、その分綺麗になれる、というのを考えるとコスパがいいんじゃないですか?風量調節もできるし、アタッチメントの種類も多いし、他にはないドライヤーですね。

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お家でサロン級を叶えたい。美しく仕上げる“ドライヤー使い”のコツ

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優秀なドライヤーを手に入れたら、一日も早く使いこなしたいですよね。より美しく仕上がる乾かし方のコツを、渡辺さんに教えていただきましょう。

1. なりたい髪に応じて“乾かし方”を変えるべし

編集部:ぺたんこヘアの女性がボリュームアップさせたい時、反対にまとまらないヘアをボリュームダウンさせたい時、それぞれの乾かし方のコツはありますか?

ぺたんこさんは、まず根元の分け目を逆から乾かしていきます。そのまま全体を振るように乾かして一度根元を浮かせた状態にしてから、最後に流したい方向に分け目を作れば大丈夫です。

ボリュームダウンしたいなら絶対に半乾きにせず、しっかり乾かすこと。そのあとは上から乾かすのですが、毛先に向かってねじりながら乾かすことでまとまりのある髪になります。

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2. “冷風”の力でセットをキープさせるべし

編集部:髪の一部だけはねやすかったり、うねったり、クセが出やすい髪の人はどうすればいいでしょう?

熱でしっかりとクセづけしつつ乾かした後に、冷風で髪を撫でるようにキューティクルを閉じた状態で乾かせば、セットがもちやすくなりますよ。ブローの時も最後は弱くして冷風。「面」を綺麗に整えてくれます。

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3. ふんわりパーマには“ディフューザー”を活用すべし

編集部:あまり風が強いと、パーマが潰れてしまいませんか? 綺麗にカールを出すコツを教えていただきたいです。

付属のディフューザーが便利です。これはいわゆる「自然乾燥の強い版」。パーマは濡れた状態で再現性が高くなるんですが、やわらかくふんわりした風が出るので、その形状を崩さずに綺麗に乾かすことができます。サロンではよく使われますが、市販のドライヤーにはなかなか付いていないので、便利ですね。

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美しい髪を保つのに欠かせないドライヤー。毎日使うものだからこそ、適当に選んで失敗したくはないですよね。プロの声を参考にして、ぜひ後悔のないお買い物を。

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Edited by by.S 編集部

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