ティファニー@officeが可愛すぎる。私たちが再び『オープンハート』の虜になる理由

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今夏最注目のドラマ『せいせいするほど、愛してる』はチェックしていますか? 中毒性のある刺激的なストーリーもさることながら、劇中で登場するティファニーのジュエリーが素敵すぎるとして話題を集めています。

かつて誰もが憧れたティファニー。大人になった今、その永遠の輝きに再び夢中になりそうです。

『せいせいするほど、愛してる』で若い世代に人気再燃のティファニー

現在放送中のTBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』。ティファニージャパンの広報部に勤めるヒロイン・栗原未亜(武井咲さん)と副社長の三好海里(滝沢秀明さん)が禁断の恋に落ちる物語です。

ティファニー全面協力という、今までにないおしゃれで刺激的なラブストーリーに、火曜の夜はテレビに釘付けになる女性が続出。

2人の前に突如現れるジミーチュウの広報・宮沢綾(中村蒼さん)との胸キュンな三角関係にも注目。ファッション界の最前線で働く美男美女、女性の憧れを描いたような世界に夢が広がります。

武井咲さんが身につけるティファニーのジュエリーも見所の一つ。オフィスファッション×ティファニーの大人可愛いスタイリングは、20-30代の働く女性達から大人気。

その中でも一際存在感を放つオープンハートは、一部品薄状態になるほどの人気ぶり。

かつて「彼からのプレゼントの定番」だったオープンハート。それが今、大人になった私たちを改めて魅了する理由は、ある美貌のデザイナーにありました。

ジュエリー界に革命をもたらした美貌のデザイナー“エルサ・ペレッティ”

Photo Credit: Jill Krementz

イタリアのフィレンツェに生まれたエルサ・ペレッティ。インテリアデザインを学んだ彼女はその美しい容姿を生かして、モデルとしてキャリアをスタートさせます。バルセロナではサルバドール・ダリのモデルを務め、彼が所属するアートグループに参加。そこでは彫刻に傾倒し、金属の質感が放つ美の可能性に魅了されていったのです。

Credit: Michals/Vogue/Condé Nast Archive. Copyright © Condé Nast

トップモデルとして名を馳せ、NYに拠点を移したペレッティ。1970年代のNYといえば、豪華絢爛で刺激と活気に満ちたクリエイティブな人々が集う場所。歴史に名を残す錚々たるアーティストたちと交流を深めるうち、彼女のセンスを見出だしたティファニーに専属デザイナーとして迎えられました。

Photo Credit: Courtesy of Elsa Peretti

自然界からインスピレーションを受ける彼女のデザインは、有機的で官能的な曲線が特徴。彼女の手にかかると、リンゴビーン(豆)といったありふれた形が斬新で、見る者の感情に訴えかけるジュエリーに変わるのです。

そうして生み出されたのが、歴史を通じて最も有名なデザインである“オープンハート”

1974年、ペレッティが自身のコレクション発表のためにティファニーのNY本店を訪れた際には、店内を埋め尽くすほどのファンが殺到、オープンハートはたちまちベストセラーとなりました。

類まれな美貌と才能で、現代アートとカルチャーの絶頂期を駆け抜けたペレッティ。オープンハートが時を経てなお愛され続ける理由は、その輝きにこめられた彼女の気高さが、現代女性の心に響くからなのかもしれません。

洗練されたレディのみが引き出せる美しさ。様々なオープンハート

オープンハートと聞くと、小ぶりなシルバーのものをイメージする方も多いのでは? 実は、素材や大きさによって多数のバリエーションがあります。

こちらはオープンハートのフープピアス。ミニマルなワンピースにシルバーの輝きが引き立ち、曲線の美しさが最大限に生かされています。

オープンハート&ダイヤモンド バイ ザ ヤード(DBY)は、ペレッティも好んだ組み合わせ。単体で着ける時より華やかなので、シックな服装に合わせてみたいですね。恋が叶うというジンクスがあるDBYとの重ね付けは、ドラマのストーリーにもぴったりでした。

時を経て進化し続ける、タイムレスな美しさ。大人になった今こそ、その洗練された輝きを引き出せるのかもしれません。もしも大切な人から贈られたら、それはレディとして認められた証。この冬ノエルシーズンのプレゼント候補にしてみてはいかが。

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