「足りないのは“魅せる意識”と個性的であること」美のカリスマが日本女性を語る

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2020年にむけて、ますます“日本”への注目が高まる昨今。私たちも、世界からみた日本の美、日本女性の美について今一度目を向けてみる必要がありそうです。

今回は、“美のカリスマ”元ミスユニバースジャパン ナショナルディレクター イネス・リグロン氏のインタビューから、「日本女性の美」のヒントを読み解きます。

美のカリスマが語る“日本女性の美しさ“

日本女性を世界一に導いた美のカリスマ、イネス・リグロン氏

イネス・リグロン氏は、知花くららさんを世界大会2位に導き、翌年には自身もベスト・ナショナル・ディレクターを受賞した元ミスユニバースジャパンのナショナルディレクター。彼女は“日本女性の美”について興味深い言葉を残しています。

“日本女性本来の美しさ”とは

10年以上日本女性の美しさを追求してきて、「日本女性本来の美しさだな」と感じるのは、洗練されたイノセントな側面と優雅で華やかな側面、両方を持っているということ。それを上手に引き出してあげれば、もっと美しく、もっと自分に自信が持てるはず。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

無防備で飾らない美しさをたたえる女性こそ、艶やかに輝くことができるの。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

日本女性のもつ“エレガンス”“透明感”。それを繊細に描きわける美しさを、イネス氏は「日本女性本来のもの」と語ります。

日本女性に欠けている2つのもの

一方でイネス氏は、「欠けているものが2つある」とも指摘しています。

「sensuality」「uniqueness」のセンスが欠けていると思う。もともと持っているユニークなところを表現しきれていないのはもったいないわ。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

「Sensuality(センシュアリティ)」とは「女性らしさを魅せる」ということ。

日本の女性たちはもっと女であることを自らが楽しみ、自分なりのスタイルでセンシュアリティを表現できるようになるべき。(イネス・リグロン氏)

出典: http://www.kao.co.jp

センシュアルとは、上質な魅力で、心の深い部分で人を惹きつける力。センシュアルな魅力とは、ふるまいや香りなど五感に訴えかけるものよ。(イネス・リグロン氏)

出典: INES SECRET

また、ここで語っている「uniqueness(ユニークネス)」とは「唯一、個性的」という意味。もっと自分の魅力に自信をもって、自分なりのスタイルを打ち出すことも大切だと教えてくれています。

よく「どうすればいいの?」と聞かれるけれど、ファーストステップとして“香り”は役立つわね。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

色香の演出=「香りをまとうことで魅力を表現する」という発想は、イネス氏ならではのアドバイス。その香りをどうまとうか? が日本人女性の魅力をさらに高めるポイントのようです

私たちはみんな、自分がなりたいイメージがある。香りを嗅いだときのイメージ、それがなりたいイメージと一致するかで選ぶべき。それが貴女のパーソナリティ、すなわち美しさにもなるわね。美しさは自信からくるものよ。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

イノセントに、そして艶やかに。個性を表現するためのファーストステップとして、イネス氏は「まとう香りを選ぶ」ことを提案しています。

では、私たち日本女性のパーソナリティや美しさを引き出してくれる香りとは、一体どんな香りなのでしょうか。

日本女性の魅力を引き出す“色香”『フレア フレグランス IROKA』誕生

「日本女性の美しさを引き出す香り」をコンセプトに、イネス・リグロン氏監修のもと開発されたプレミアム柔軟剤『フレア フレグランス IROKA』。“ときに無防備で、ときに艶やか”それぞれの魅力を引き出す2つの“色香”がラインナップ。

*透明感あふれる無垢な色香を引き出す"Airy(エアリー)"

“Airy”は、日本女性の無垢な美しさを表現するイノセントリリーの香り。みずみずしい花々の香りから始まり、ラストノートには大人の素肌を印象付けるウッディアンバーが香ります。

Airyの香りは、清潔感があって、洗練された家に住んでいる。フェミニンだけどポジティブなエネルギーをくれるような女性イメージの香り。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

清らかなのに深みのある、洗練された大人の香り。飾らない、それでいて女性らしいしなやかな魅力を味方につけたい気分のときにおすすめです。

カジュアルなTシャツなのにドレスアップしてる気分になれます。(30歳 会社員)

出典: 編集部取材

*華やかに魅せる優雅な色香を引き出す"Dress(ドレス)"

“Dress”は、シプレローズと奥深いウッディパウダリーが溶け合う“アリュールローズ”の香り。ラストノートに女性の凛とした美しさを引き出すアンバーを調香し、華やかで奥深い香りに仕上げています。

Dressの香りは、とてもアクティブな女性が使っていそう。エネルギーがあって、仕事ではリーダーで、人は彼女についていく。夜になると、ハイヒールを履いて、多くの注目を集めるような女性のイメージね。(イネス・リグロン氏)

出典: 花王インタビューより

上質で凛とした、華やかな香りはエレガントな印象を演出したい日に。艶めいた輝きと自信が貴女の背中を押してくれはず。

どちらも自然でやわらかな香りなのに、やけに印象に残るのは「アンバー(琥珀)」や「ムスク」を高配合しているから。女性の魅力を引きたてる香料として古来から愛用されてきた2つの香りが、貴女の隠れた魅力を引き出してくれるのです。

柔軟剤だと自分の香りがよくわかる。自分から“Dress”の香りがするのかと思うと、ちょっと女らしい気持ちになる。(29歳 会社員)

出典: 編集部取材

香りをまとうことで、貴女のパーソナリティが輝きだす。自信に満ちた美しい日本女性が世界中の人々を魅了する時代は、もうはじまっています。

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