冬の湿度は夏より約30%もダウン。乾燥に負けないパーツ別ケアのすすめ

PR:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

そろそろ本格的な冬の乾燥シーズンが到来。乾燥による肌や髪への深刻なダメージに泣かされないように、注意すべきポイントをおさえた“パーツ別乾燥ケア”を取り入れてみてはいかが。

ここで差がつく“パーツ別乾燥ケア”のポイント

パーツによって乾燥の度合やケアのポイントはさまざま。ここでは、ちょっと気をつけるだけで差がつく、乾燥ケアのポイントをご紹介します。

●フェイスケア
顔の乾燥ケアのポイントは洗顔。洗浄力の強いオイルクレンジングは肌に必要な油分まで取ってしまい、その結果肌の潤いを奪ってしまうので、注意が必要です。乾燥シーズンにはクリームやミルクタイプのクレンジングを使って、夜はたっぷりの泡でやさしく撫でるように、翌朝は水ですすぐだけで十分です。

●リップケア
リップは皮膚に守られていないのでとても薄く、乾燥しやすい部分。しっかりめのケアが必要です。 食事などで落ちてしまったら、口紅を直に塗るのではなくしっかりと唇の汚れを落としてからリップクリームを塗り、保湿の下地を作りましょう。これからの季節は週1回のラップパックも習慣にしたいですね。

●ハンドケア
仕事や家事でよく使う手先はダメージにさらされやすいパーツ。寒いと温かいお湯で手を洗いたくなりますが、お湯は肌を守ってくれる皮脂を溶かしてしまい、乾燥の原因になるのでなるべく常温の水で洗いましょう。軽くマッサージをして血行を促進させてからハンドクリームを塗ることで、クリームの浸透を促すことができます。

●ボディケア
ボディはお風呂上がりのケアがポイント。浴室から出るとみるみる肌の水分は失われてしまうので、お風呂から上がったらなるべく早く保湿クリームを塗り、肌に蓋をしてあげましょう。また、新陳代謝が悪くなる冬は角質が厚くなり、ゴワゴワとしてきます。週に1回程度の角質ケアで、保湿クリームの浸透力も上がります。

肌より深刻!? 怠りがちな髪の乾燥ケア

目で見てもわかりやすいお肌の乾燥はケアもしやすいですが、髪についてはいかがでしょうか。

実は、肌と髪はタンパク質やコラーゲンなど、非常に似ている成分から構成されています。つまり肌の状態が悪いと感じた時には同じように髪も大きなダメージを受けていることになります。

実際、秋が深まるにつれて、肌や髪のパサつきが気になりますよね。それもそのはず、冬の湿度は夏より約30%もダウンしているのです。

じめじめした湿気や皮脂などでベタついていた夏と違って、冬の髪は水分が抜けてパサパサになった状態。そんな髪に夏と同じケアを続けていても、ダメージは深刻化する一方。湿度や髪の状態に合わせて、然るべきケアを取り入れる必要があります。

ツヤのある髪は美人の必須要素。美しいあの人は冬もダメージレスの髪をキープしているはずです。大切な髪が"冬枯れ”してしまわないよう、毎日湿度もしっかりチェックして、肌だけではなく髪のケアも考えましょう。

冬の乾いた日のためのヘアケア『パンテーン バージンシャイン ヘアマスク』

乾燥によって髪の水分が失われると、表面のキューティクルが剥がれやすくなります。すると髪のダメージが表面化し、枝毛や切れ毛の原因に。さらにその部分からもどんどん水分が失われていきダメージが進む、という悪循環が起きてしまいます。

深刻な乾燥ダメージには、シャンプーやコンディショナーで髪の『表面』を整えつつも、『内側』に重点をおいたヘアマスクでのスペシャルケアが特に効果を発揮します。

そこでおすすめなのが"乾燥する日は肌だけではなく髪にも気をつかって、より美しくなってほしい"という思いからつくられたプレミアムトリートメント
『パンテーン バージンシャイン ヘアマスク』

パーマやカラーを繰り返した深刻なダメージヘアでさえ濃密補修し、そのままで美しいバージンヘアの輝きを取り戻してくれます。

ヘアマスクならではの髪1本1本を包み込む濃厚でクリーミィなテクスチャーに、アミノ酸の一種であるヒスチジン*を配合。ヒスチジンはキューティクル深部に潜むミネラル不純物を取り去ることに効果的で、乾燥で傷んだ髪を毛先までなめらかにツヤめく髪へ導いてくれます。
*ダメージ防止成分

極上の艶となめらかな手触りを叶えるヘアマスクは週に2〜3回のスペシャルケア。シャンプーの後に使用するタイプなので、乾燥が気になる日にコンディショナーの代わりや、ダブル使いで取り入れたい、髪のレスキューアイテムです。

スキンケアに時間をとられて後回しになりがちな髪の乾燥ケアも、週に数回のバスタイムでできるなら気軽に取り入れられますね。

外では冷たい風が吹き、室内では暖房によって空気が乾燥するこれからの季節。乾燥注意報が出たら今年は肌と同じようにヘアケアにも気をつかって、ワンランク上の美髪を手に入れましょう。

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Edited by by.S 編集部

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