自然の恵みをお肌に閉じ込める。美肌の最高峰“北欧美人”に学ぶ自然派美容術

PR:キリンビバレッジ株式会社

美人の多い国として有名なスウェーデンをはじめとする北欧各国。その豊かな自然と厳しい気候のなかで育まれたオーガニックフードやコスメが続々と日本に進出し注目を集めています。

今回はそんな北欧発の自然派美容術から、日本でも取り入れられるケアやアイテムをご紹介します。

北欧に美人が多い理由

北欧は緯度の高い位置にあるため、日照時間も少なく、太陽光線が弱いために紫外線の影響を受けにくい環境にあります。そのため肌は白くきめ細かくて美肌、目の色も淡く美しいブルーである人が多いと言われています。

なかでも、美人の多い国として有名なスウェーデンは、その豊かな自然資源を生かしたオーガニックコスメの開発や美容研究も盛んで、世界でも有数の美容大国に数えられます。

恵まれた資源だけでなく、厳しい気候を乗り越えるための知恵を生かした食事やスキンケアが、世界中から絶賛される北欧美人を育んでいます。

北欧自然派美容術4選

1.癒されながら美しくなるサウナ “ロウリュ”

ロウリュとは、フィンランドに伝わるサウナの入浴法のひとつで、熱したサウナストーンにアロマオイルなどを加えた水をかけて水蒸気を発生させ、それを浴びて体感温度を上げ発汗作用を促進する蒸気浴です。入浴中に、殺菌効果や血行促進を目的に、白樺の枝葉を束ねた「ヴィヒタ」で身体を叩くのが特徴的。

日本の一般的なサウナよりも温度が低く高湿なので、美容や癒やし効果を求める女性には最適です。

2.森と湖の恵みがたっぷり “ピート”

森と湖の国フィンランド。その湖の底に長い年月をかけて堆積した、ヒースなどの水草や植物が発酵・濃縮してできた泥炭のこと。その土化した繊維が毛穴の汚れを落とし、肌にツヤと潤いを与えてくれるため、昔からスキンケアに活用されてきました。

スパなどで使われるほか、洗顔料やパックとして商品化され日本でも人気を博しています。

3.おばあちゃんから伝わる “エッグパック”

スウェーデンの女性たちの間で古くから伝わる伝統的な美容法のひとつ。卵を卵白と卵黄とに分け、卵白のみを泡立つまでかき立て、できた濃密な泡で顔を洗います。

余分な皮脂を除去してくれる効果があるため、毛穴やくすみを気にする女性には特におすすめのホームケア方法と言われています。

4.果実の恵みが凝縮されたビタミンシロップ “サフト”

ベリーやフルーツを砂糖で煮て作る濃縮シロップ。スウェーデンの家庭では、新鮮な野菜や果物が食べられない長い冬の間のビタミン補給源として、夏の間に作られています。

Photo by Yoko Takahashi

水や炭酸、お酒と割って飲むほか料理に使うこともでき、シンプルな材料だけで簡単に作れるので、日本でも自家製のサフトを作る人が増えているようです。

そんなスウェーデン発の天然ビタミンシロップ“サフト”をヒントに作られたドリンクが、日本でも発売されています。

美人大国スウェーデン発“サフト”のドリンク『世界のKitchen 真っ赤なベリーのビタミーナ』

スウェーデンの家庭の味、サフトをヒントにした、華やかですっきりとした後味が特長のビタミンドリンク『世界のKitchenから 真っ赤なベリーのビタミーナ』

ラズベリー、ストロベリー、クランベリー、ブルーベリーに、ミラクルフード マキベリーを加えた5種のベリーのサフトを、赤ぶどうなどの果汁と純水で割りました。さっと煮ることで、ベリーがギュッと濃縮されすっきりとした後味に。
さわやかな甘さとたっぷり450mgのビタミンCが、美容と健康にこだわる女性にうれしいドリンクです。

日本でもできる“自然派美容術”。賢く取り入れて、北欧美人のようなナチュラルビューティーを目指したいですね。

さて、新しいことをはじめるのに最適な秋、by.Sでは、日常をもっと充実させるための“プラス習慣”特集がはじまりました。様々な“美人習慣”をご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

Sponsored by キリンビバレッジ株式会社

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。