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美容垢がザワついた!『オトナミューズ』の豪華付録・小田切ヒロ監修 目元メイクセットを使ってみた

いま一番気になるヘアメイクアップアーティストのひとり、小田切ヒロさん。そんな小田切さん監修による目元コスメ&ツールの4点セットが『otona MUSE(オトナミューズ)』4月号(宝島社)の付録で登場。SNSでは発売前から話題沸騰!by.Sライターがお試し。

洒落た“赤みニュアンス”をまとえる豪華4点セット

出典: ライター撮影

付録:小田切ヒロさん監修 目元コスメ&ツール完璧4点セット

各サイズ(約):
[パレット]縦6.5×横6.5㎝(フタを閉じた状態)
[マスカラ]全長8.3㎝(フタを閉じた状態)
[アイライナー]全長13㎝(フタを閉じた状態)
[ブラシ]全長14㎝

大人にマストな血色感をまとえる3種類のコスメに、唯一無二の使い心地を追求したアイブロウブラシがセットに。ひとさじのセンシュアルをはらんだ品のあるまなざしが思いのままに叶う。

アイシャドウパレット

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

上からパレットの左上、右上、左下、右下の順

繊細パールの入ったグレイッシュなパープルと肌なじみの良いダスティピンク(上段)に加え、マットなくすみピンクと赤みブラウン(下段)がひとつになった、スモーキーなレッドカラーのアイシャドウパレット。

やわらかいふんわりしたパウダーで、肌浮きせずに発色がよく、ビビッドに発色させてもブラシにふんわりとって薄くぼかすのも自由自在。時間経過しても二重の線に溜まらず、崩れ方まできれい。

右下のブラウンをメインに左下のピンクを重ねて、アイブロウパウダーとしても使うことも可能。まぶたと同様にしっかり色づきながら、眉ともきれいになじんでくれる。ダブルエンドのチップとミラー付きなのも嬉しい。

マスカラ

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

マスカラはカシスレッド色。まろやかな色なので黒目にもなじみやすく、瞳を優しげな印象にシフト。軽やかな液だから毛を固めずに、ダマにならず、まつ毛を一本一本キャッチしてニュアンスを足してくれる。

眉マスカラとしても使えて、眉毛をとかしながらダマにならず一本ずつカラーリングでき、抜け感をプラスしてくれる。眉に乗せても自然な発色で、全体に満遍なく色づかせることが可能。

アイライナー

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

上品なラメ入りのメタリックなレッド。先端を使えば細く、少し寝かせれば太い線も描くことが可能。

上まぶたのキワや目尻に使うのはもちろん、下まぶたの粘膜にもきれいに引くことができ、なじみやすい赤みカラーだから自然な引き締め効果も狙えちゃう優秀さ。光があたればキラッとツヤめき、表情によってさまざまな印象に変化する。

アイブロウブラシ

出典: ライター撮影

出典: ライター撮影

硬すぎず、柔らかすぎず、絶妙なコシのあるブラシ。薄めの斜めカット仕様のブラシで、太くぼかすこともできれば、輪郭をくっきりとったり眉尻をさっと描いたりと細い線もしっかり描ける、使いやすさ抜群のブラシ。

アイブロウパウダーをしっかりキャッチして色をきれいにのせてくれるから、仕上がりは思いのまま。ポーチインしておきたい一本。

どれも使いやすいカラーだから、カラーメイク初心者さんにもおすすめ。自然ににじみでる血色感をまとって、センシュアルな洒落顔メイクを楽しんで。

書籍情報

出典: オトナミューズ

『otona MUSE(オトナミューズ)』4月号(宝島社)
2022年2月26日(土)発売
1,090円(税込)
▶︎公式ECサイト

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現場のスクショ話

配信日:土曜日(不定期)

by.S編集部が思わず現場でスクショした、いますぐ使える情報をお届け。

text : 髙橋紗代

supervised by

公式
by.S編集部

最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
by.Sチャンネル「現場のスクショ話」で土曜日(不定期)配信中!

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