カラーメイクが肌から浮いちゃう問題。余りがちな「ベージュ系シャドウ」の意外な使い方

KATEから1月22日(土)に発売された「エレクトリックショックアイズ」。火花がクラッシュしたような電撃発光ラメがまばゆく、発売前からラメ好きたちをざわつかせていた。今回は、ヘアメイクアップアーティストのMIKAさんに、大人におすすめのラメメイク、カラーメイクの簡単技を伺った。

MIKAさんの推し色はYL-1・PK-1・OR-1

ナチュラルながらもニュアンス感じる大人のカラーメイクが得意なMIKAさんに教えてもらった推し色は YL-1・PK-1・OR-1。

# YL-1

# PK-1

# OR-1

YL-1・PK-1は特に左のカラーリングがおしゃれで、コスパの良さに驚き。OR-1は使いやすさ抜群のオレンジにブラウンがかった絶妙色!

コメント: MIKAさん

上まぶたは眉にかぶるくらいの広め塗りがおすすめ。優しく発色する繊細カラーパールの左を塗り、大粒グリッターの右をON。

先に「マット系ベージュシャドウ」を仕込むと、カラーメイクが肌になじむ

冒険カラーを使うときはドキドキ。肌がくすんでいたり顔色の調子が良くないと、カラーメイクが肌から浮いてしまうこともあるのが大人の実情。

大人っぽく雰囲気あるカラーメイクに仕立てるには、手持ちの「マット系ベージュシャドウ」を先に仕込んでみて!

コメント: MIKAさん

出典: 編集部撮影

手持ちで余りがちな淡いベージュシャドウを仕込んでみると、驚くほどカラーシャドウが肌になじんだ。また、骨格を引き立ててくれるため、彫り深にも見える嬉しい特典も。

トレンド「青みパープル」をイエベさんも楽しむ方法

「エレクトリックショックアイズ」PU-1のような「青みパープル」は2022年のトレンドカラー。

青みパープルはブルベさん優勝色だけれど、イエベさんだって楽しみたい。そんなときは。

下まぶたに入れると、取り入れやすいです!透明感が出るし、雰囲気のある目元になりますよ

コメント: MIKAさん

出典: 編集部撮影

パーソナルカラー関係なくトレンドを楽しむ秘訣は、「塗る位置」にあり。瞳がうるんだような透明感もアップ。

締め色が欲しいな、というときは「締めすぎないライン」がかわいい

明るめアイシャドウで、目を大きく見せたいときはどうしたら?こげ茶などの締め色を持ってきがちだけれど、「締めすぎない」色選びがポイントのよう。

好相性なアイライナーやマスカラーとの組み合わせはこちら。

・YL-1左のようなイエロー系シャドウ × オレンジ、アプリコットライナー

・OR-1左のようなオレンジ系シャドウ × 同系色オレンジライナー×チェリーブラウンなどのマスカラ

・PK-1左のようなピンク系シャドウ × 透けグレーのリキッドアイライナー

出典: 編集部撮影

写真は、PK-1シャドウに透け感のあるピンクグレーのリキッドアイライナーを使用。締めすぎずにカラーとなじむアイライナーのチョイスで、ニュアンスのある雰囲気をキープ。

まばゆいラメやクリアなカラーも大人に寄り添うような発色のケイト エレクトリックアイシャドウ。プロ直伝の簡単テクニックで、雰囲気ある目元へ、ランクアップを狙ってみて。

取材協力 ヘアメイクアップアーティストMIKA
NYコレクションなど海外でのヘアメイク経験を経て、現在はCM・雑誌・広告・ショーなど幅広く活躍。トレンドをキャッチした繊細なテクニックでモデルやタレントから信頼を得る。透明感溢れる肌づくりや絶妙なニュアンスで魅せるヘアスタイルが得意。

出典: MIKAさん

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by.S編集部

最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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