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マスクを外すと残念…マスクの下のメイクで気をつけることって?

マスク生活が続いているとはいえ、街に出る機会やひとに会う予定が増え、マスクを外すことが多くなってきた。

それに対応するメイクの準備は大丈夫?実はマスクに助けられていた…という声も少なくない。

そこで今回は、人気美容室SIX代表・ヘアメイクの久保雄司さんに、マスクの下のメイクで気をつけることを教えていただいた。

マスク外す機会増えるかも…?

街に出たりひとに会ったりして、マスクを外す機会はこれから増えると思います。

なのでメイクはまず、マスク前提のメイクから変えた方がいいと思いますよ。

コメント: 久保雄司さん

いまの生活になってからずっと、メイクはマスク対策に意識を向けていたのではないだろうか。

でも生活環境が変化してきているから、それに合わせてメイクも変えることで、その場をより気持ちよく過ごすことができる。

自分のメイクのルーティーンだといつも同じ顔になるので、もっと柔軟に、ほんのすこし勇気を出して、メイクをアップデートしたいタイミングがやってきた。

いままでは、マスクに合ったアイメイクをして、それからリップを使う傾向でしたよね。

これからはリップを楽しみたくなると思います。

メイクのバランスの組み方は、「このリップ使う!」から組んでいきます。バランスの組み方が大事なんです!

コメント: 久保雄司さん

リップを先に決めるようにしてみよう

「この靴に合うファッション!」と同じで、「このリップを塗りたい!」というように、リップにポイントを置いてアイシャドウは淡めになっていきます。

アイシャドウはベージュやラメで楽しんで、柔らかい印象になるようにすると、リップが映えるメイクになります。

コメント: 久保雄司さん

リップを一番最初に選んで、そこからアイシャドウを柔らかく描くのがこれからのメイク。

でも、アイシャドウをポイントにするメイクに慣れてしまったから、いきなり柔らかくするのはちょっと違和感が…という場合はというと。

目にインパクトがあったから寂しく感じると思います。

その場合は、形作りでバランスとっていくといいですよ。

コメント: 久保雄司さん

色が強いと目元が主役になりやすいけど、アイシャドウを入れる範囲をすこし広めにしたり、下まぶたにもいれたりするなど形作りを意識することで、目元を華やかに見せることが可能。

また、ラメやパール感がしっかりしたアイシャドウを選ぶなど、質感にもこだわって選んでみて。

そうすれば、淡く柔らかい目元だけど寂しくはなく、リップメイクをうまく引き立ててくれる。

これからは、ある程度リップをポイントにしたメイクになるようにメイクを組んで、「そのアイシャドウかわいいね!」から、「そのリップかわいいね!!」に変わってきますよ!

コメント: 久保雄司さん

変わることはワクワクするようでちょっと怖い。でもいきなりじゃなくていいから、少しずつ、きのうの自分より変化を心がけてみよう。

自分の意思で選んだリップで可愛いくちびるでいられたら、さらに魅力的な毎日になりそうだから。

Channelバックナンバー

旬は短し、試せよ乙女

配信日:木曜日(毎週)

トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

text : Natsuko Kondo

supervised by

SIX 代表
久保 雄司

雑誌やWEBなどでヘアメイクとして活動し、全国でイベントを行う。2016年に『#クボメイク』(講談社)出版、17年には東京・表参道に美容室【SIX】をOpen!
by.Sチャンネル「旬は短し、試せよ乙女 」で木曜日(毎週)配信中!

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